愛猫手帳で観察・記録の習慣化を ~ ねこライフ手帳製作委員会のブログ

愛猫手帳で観察・記録の習慣化を ~ ねこライフ手帳製作委員会のブログ

『愛猫と本気で向き合う116ページ』愛猫の観察記録と生活備忘録を400以上の項目に書き込んでいく、生涯使用の愛猫手帳「ねこライフ手帳 ベーシック」ネット通販、動物愛護イベントにて発売中です。

まずは出展イベントの御礼を。
 
5/10「煌めき ねこまみれマルシェ(八王子)」
 
暑いくらいの晴天で、開場前から長蛇の待機列があったとか。
当委員会ブースにもお客様の波がワーッと押し寄せ、たくさんの良きご反応そしてお求めを賜りました。
 
「ぽんズはうす ステッカー&マグネット」(左下)の売れ行きが特にすごくて……感謝申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
5/24は川口の猫イベント「キャットラバーズマーケット」でした。
 
会場がリリアに戻り、お客様にとっても分かりやすい場所になったのでしょうか。こちらも開場してすぐフロアが人でいっぱいになる大盛況。ご家族連れも多数で楽しい雰囲気の1日となりました。
たくさんのご来場そしてお買い上げ、本当にありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
……話は変わりますが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たま胡、胡ぶへい、この世にいた頃の胡桃。
 
 
毎朝、トイレ掃除しながら、
 
 
 
── これは「たま胡の小」
 
── これは「胡ぶへいの大」
 
 
……とか思いながら、ビニール袋に回収しています。
 
 
 
つまり、
 
 
大なら「ブツそのもの」
小なら「催したトイレ、そして砂のカタマリがある場所」
 
を見ただけで、
 
 
それがどの猫のモノなのか。ちゃんと把握しながら掃除することが普通だと思っています。
 
 
 
 
しかし、あるイベントで、
 
3頭の猫と暮らしているお客様に「愛猫観察」のことを話していた時、
 
 
 
「おしっこ、うんちの観察はとても大事です」と言ったら、
 
「誰のか分からないのに、そんなの無理」と、素っ気なく返されまして。
 
 
 
その場では「ちゃんと見れば分かりますよ。排泄物にも個性があります」とやんわり言ったら「無理無理!わかんない!」と言いながら背中を向けられてしまった訳ですが、
 
 
 
心の中では、
 
 
 
「毎日ちゃんとトイレ掃除してれば分かるはずだが……」
 
という嘆きと、
 
 
「え? 多頭飼いでどの猫のブツが……とか言いながら掃除してるの、自分だけ?」
 
という戸惑い。
 
 
 
この2つの感情がグワッと湧いてきまして。
 
 
 
 
 
愛猫の健康管理において、排泄物の観察は基本中の基本だと信じて疑わない私。
 
 
「わかんない」と突っぱねられてしまったことへの反動もありますが、多頭飼いのご家庭こそ、毎日のお世話を丁寧に……という意識は強く持ちたいなと思った次第です。
 
 
 
でも、本当にそうなのか。
 
 
トイレに残った砂のカタマリを見て「これは誰のおしっこ?」
 
トイレに残ったブツを見て「これは誰のうんち?」
 
 
 
2~3頭ぐらいの多頭飼いなら、これが分かるのって、普通じゃないのかな?
 
 
 
 
【出展予定】
 
6/13(土)猫食同源 壱
@山梨・甲府駅北口ペデストリアンデッキ
 
 
 
動物と暮らす人のためのフリーマガジン「BUDDY」さんにインタビュー記事が掲載されています。
2024年夏に山梨で開催した「ペット手帳のワークショップ」そして「ねこライフ手帳」の製作に関するお話をご紹介いただきました。
 

 

 

 

◆ねこライフ手帳製作委員会は「ココロネコ」を応援しています!

ココロネコ official web site

 

◆「Neko's Life」のロゴをデザインしていただいた

『おさん』のランニングブログ 「ヨメとオイラのヘッポコラン日記」

 

※「ねこライフ手帳」は登録商標(第6174879号)です。