愛猫手帳で観察・記録の習慣化を ~ ねこライフ手帳製作委員会のブログ

愛猫手帳で観察・記録の習慣化を ~ ねこライフ手帳製作委員会のブログ

『愛猫と本気で向き合う116ページ』愛猫の観察記録と生活備忘録を400以上の項目に書き込んでいく、生涯使用の愛猫手帳「ねこライフ手帳 ベーシック」ネット通販、動物愛護イベントにて発売中です。

とーさん
なにか たくらんでるんでしか?
 
 
 
胡ぶへいよ、人聞きの悪い言い方はやめなさい。
 
とはいえ……ようやく告知ができる段階に来ました。
 
 
「お堅いように見えて楽しい」ねこのワークショップを10月に山梨で開催します。
 
 
 
愛猫家の皆さん、いつか猫と暮らしたいと思っている皆さん、そしてとにかく猫が好きな皆さんに向けて、「猫と暮らすこと」についてのいろんな気づきや学びを、楽しい形で経験してもらえるイベントを開催します。
 
場所は「猫食同源」でおなじみの山梨。
甲府駅から1駅の竜王駅が最寄りとなる猫雑貨店「猫やとらじ」さんの店内をお借りします。
 
 
 
午前の部は、動物行動学のプロでもある獣医師・落合優実さんが担当する相談会。
 
「猫食同源」でも相談ブースで参加されていますが、今回は30分じっくりお話ができる機会です。
 
お悩みや困りごとはもちろん、健康やしつけ、終活など、猫との暮らしに関することなら何でもご相談ください!
 
 
 
有識者が教える「一方向的な猫セミナー」は世にゴマンとあります。
 
私も猫歴が浅い時代にはよく聴講していましたが、
それだけで猫と暮らすノウハウを満たすことはできません。
 
なぜなら、セミナーで話される「ネコ」と、自宅にいる「愛猫」は、似て非なるものだから。
 
 
特に足りないと思ったのは「横方向の情報交換」
 
だったら座談会でいいじゃないか、と思われがちですが……
 
 
私、猫の座談会にもよく出ました。でも毎回モヤモヤしたものです。
 
それは「よくしゃべる人、声が大きい人の主導権」が大きくなり、何も発言しないで帰る人が一定数いたこと。
 
参加者の間に大きな差異を生んではいけないと考えると、
 
大事なのは自由度よりも「ちゃんとした仕切りとルール作り」だと落ち着き、自分で始めてみようと思ったのが「講師のいない猫セミナー」です。
 
 
猫との暮らし、猫と共生する社会について、あなたが話したいこと、あなたが聞きたいことをしっかり発言静聴できる場をご用意します。
 
そして、参加者の皆さんに楽しく時間を過ごしていただくために、ゲーム的な要素を含んだ公式ルールを作成してセミナーを進めていきます。
 
もちろんワークショップですので、猫という生き物を実感してもらえるコーナーも設ける予定です。
 
 
 
昨年の秋にとらじさん、落合さんと3人で企画を立ち上げ、「猫を考える1日」という表題で開催する、ねこのワークショップ。
 
ご予約優先ですので、ぜひお早めにお申し込みください。お待ちしています!
 

【出展予定】
@埼玉・AZ熊谷本館6階
 
 
 
 
動物と暮らす人のためのフリーマガジン「BUDDY」さんにインタビュー記事が掲載されています。
2024年夏に山梨で開催した「ペット手帳のワークショップ」そして「ねこライフ手帳」の製作に関するお話をご紹介いただきました。
 

 

 

 

◆ねこライフ手帳製作委員会は「ココロネコ」を応援しています!

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◆「Neko's Life」のロゴをデザインしていただいた

『おさん』のランニングブログ 「ヨメとオイラのヘッポコラン日記」

 

※「ねこライフ手帳」は登録商標(第6174879号)です。