まずは出展イベントの御礼を。
5/10「煌めき ねこまみれマルシェ(八王子)」
暑いくらいの晴天で、開場前から長蛇の待機列があったとか。
当委員会ブースにもお客様の波がワーッと押し寄せ、たくさんの良きご反応そしてお求めを賜りました。
「ぽんズはうす ステッカー&マグネット」(左下)の売れ行きが特にすごくて……感謝申し上げます。
5/24は川口の猫イベント「キャットラバーズマーケット」でした。
会場がリリアに戻り、お客様にとっても分かりやすい場所になったのでしょうか。こちらも開場してすぐフロアが人でいっぱいになる大盛況。ご家族連れも多数で楽しい雰囲気の1日となりました。
たくさんのご来場そしてお買い上げ、本当にありがとうございました!
……話は変わりますが、
たま胡、胡ぶへい、この世にいた頃の胡桃。
毎朝、トイレ掃除しながら、
── これは「たま胡の小」
── これは「胡ぶへいの大」
……とか思いながら、ビニール袋に回収しています。
つまり、
大なら「ブツそのもの」
小なら「催したトイレ、そして砂のカタマリがある場所」
を見ただけで、
それがどの猫のモノなのか。ちゃんと把握しながら掃除することが普通だと思っています。
しかし、あるイベントで、
3頭の猫と暮らしているお客様に「愛猫観察」のことを話していた時、
「おしっこ、うんちの観察はとても大事です」と言ったら、
「誰のか分からないのに、そんなの無理」と、素っ気なく返されまして。
その場では「ちゃんと見れば分かりますよ。排泄物にも個性があります」とやんわり言ったら「無理無理!わかんない!」と言いながら背中を向けられてしまった訳ですが、
心の中では、
「毎日ちゃんとトイレ掃除してれば分かるはずだが……」
という嘆きと、
「え? 多頭飼いでどの猫のブツが……とか言いながら掃除してるの、自分だけ?」
という戸惑い。
この2つの感情がグワッと湧いてきまして。
愛猫の健康管理において、排泄物の観察は基本中の基本だと信じて疑わない私。
「わかんない」と突っぱねられてしまったことへの反動もありますが、多頭飼いのご家庭こそ、毎日のお世話を丁寧に……という意識は強く持ちたいなと思った次第です。
でも、本当にそうなのか。
トイレに残った砂のカタマリを見て「これは誰のおしっこ?」
トイレに残ったブツを見て「これは誰のうんち?」
2~3頭ぐらいの多頭飼いなら、これが分かるのって、普通じゃないのかな?
【出展予定】
6/13(土)猫食同源 壱
@山梨・甲府駅北口ペデストリアンデッキ
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動物と暮らす人のためのフリーマガジン「BUDDY」さんにインタビュー記事が掲載されています。
2024年夏に山梨で開催した「ペット手帳のワークショップ」そして「ねこライフ手帳」の製作に関するお話をご紹介いただきました。
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