大工な、わだログ by 株式会社和宇 -84ページ目

梅雨ですね。

昨日の雨の影響もあって、今日は3件雨漏り現場に
行って来ました。

天気が良かったので、8mのハシゴで屋根に登り、
雨漏り箇所の特定と応急処置をしました。

正直長いハシゴで二階の屋根に登るのは、
苦手で、このままハシゴ倒れたら人生終わると
登っている途中考えます。

ハシゴで二階の屋根に登るだけで、お金を請求する
業者がありますが、気持ち少しだけ分かります。

僕はもちろん父親の代から、屋根に登るだけで
お金を請求する事は、ありませんよほとんどの
業者が、点検や見積もり無料ですが、
時間やリスク伴います。

今日応急処置した現場に、雨漏りが、なくなり
僕に頼んで下さった方が、安心してもらえるなら
一番の報酬ですが、もし雨漏りが解消出来ない時は
お金をかけてもらう事になります
安心した住まいに、なるように見積と提案
させてもらいます。

見積を見て検討してもらい他社に
工事依頼される事もあります
僕には、一番価値の有る工事を
提案出来ると自信を持ってます。

どの業者でも多分一緒で、
自分が1番やと思って提案してる
だから真剣勝負だと思います。

建築の特に木造は、業者により仕様が違い
ただ値段だけで判断すると、失敗すること
あるので、もし見積を数社にする時は、
同じ内容でしないと、比べきれないで
詳細をよく照らし合わせて下さいね。

追伸
朝から、まごころプランニングさん事務所に棚
取り付けに、行って来ました
まごころプランニングさん
ありがとうございました。



6月工務店会

月に1回奈良県内の、仲の良い工務店の経営者で
集まり情報交換しています。
今月は、太陽光発電の話題と
エコポイントならプラスの話し
みんな前向きな、考えで話していて
楽しくなり、気づけば日付け変わってました。

男同士で、仲良くなるのは、互いに
切磋琢磨するから、だと思います。

アンタが、そこまでするなら、僕だって出来る。

成功や失敗を話し、高め合う場所である学校
学生の頃の友達が、卒業して長い
月日が過ぎても大切なのは、苦楽を
一緒に過ごしたからと思ってます。




組織拡大推進委員会

建築組合で昼の2時からの会議でした。
青年層の意見を聞きたいと、参加依頼受けたのですが
昼の会議はホント辛いです。
現場に行っても中途半端な仕事を
残す事になるので、朝は苦手なパソコンで
図面描いてました。

奈良県には今25000社建築に携わる会社があるそうです
建築組合は、3500人でその中で、60歳以上が1400人ほど
後10年すると、伝統ある組合が、かなり厳しい運営になるのは
明らかです。

3時間の会議で、組合員が、増えない出来ない理由の
言い合いです。

不景気だから、大手企業が参入してるから、
現場に入らず、大切な時間割いて来てるのに、
何も変えれず歯がゆい思いでした。

ビフォーアフターの匠

リノベーション&スケルトンインフィルのすすめ
横文字好きな建築士ならではのタイトルの
建築セミナーに行って来ました。

講師は、ビフォーアフターに5回出演されている
本間貴史先生で、宮城県仙台市で建築事務所を
されています。

ビフォーアフターの匠は、きっと感じ悪い
衣装の事しか考えて無い方だと勝手に決めつけていましたが、
構造を重視され、日本の木造住宅の寿命の短さに
違和感を感じ、自然を大切にする森の街仙台で
木造住宅の低寿命の理由を、早くから考えておられる
方ですごく好感を持てました。

セミナー前半は、仙台市のでの震災後の暮らしを
お話いただき、自衛隊の方々の活躍道の瓦礫撤去作業や
行方不明者の捜索、20リットルのガソリンを手に入れる為
24時間車で並ぶ日が、2週間続いた事や、3月の地震より
4月の余震の方が、震度は低いが、運動周期が、建物の周期に
近いキラーパルスが起こり、かろうじて、住めていた住居も
4月の余震で全壊の認定をうけたそうです。

そんな大変な時期に、奈良の田原本までお越し下さり
貴重な報告と講義をいただき、大変ありがたかったです。

木造住居の寿命が、短い理由に、耐震性や耐久性中古住居の
流通の少なさを、上げがちですが、日本の伝統的な住居は、
100年以上余裕で現存してます。

本間さんは、寿命の短い理由に、リフォームのしにくさ、
生活環境によって、住む人の人数年齢は変化するのに
細かく仕切られた壁が家を支える柱が中に入っている事が
多く簡単に、間取りを変更出来ない、補強材を入れ
撤去しても、耐久性は落ちる事もあるし、
費用対効果を考えると、新築にした方が、良いので
建て替えされる方が多いが、

昔の日本の住宅は、畳の部屋を
襖で仕切っていただけなので、家庭環境に対応し
リビングから寝室に、簡単に変更できます。
スケルトンインフィルとは、
日本の住宅で、古来から当たり前に続いて
いた考え方でした。

雨漏り多いです

近所の友達の実家が雨漏りしていると、連絡を、いただいて、いってきました。

今回はサッシから雨が漏っていて、室内の窓枠から、水滴が落ち、シャッターも閉めているのに、
内側が濡れていると、

状況を、教えてもらい、ホースをお借りして、雨漏りの原因になりそうな、場所に水を、かけてみました。

雨漏りの原因の、古典的な見つけ方ですが、案外原因見つかります。

今回の原因は、増築部分と、既存建物のつなぎめで、防水が切れてました。

前回、手摺りの取り付けで、適材適所の道具がなくて、苦労したのですが、今回は、防水の道具持って行ったので、その場で、対処できました。

適材適所の道具がないと、作業効率が、下がります。

実は、今


ポケットワイファイを、会社に忘れ、ipadでブログ書き込みできないので、携帯電話で書いてます。

やっぱり時間かかるし、書き込みしにくいです。