みなさん、わんちゃんとおもちゃで遊んでいますか?

はい、とおもちゃを渡して一人で遊ばせるのではなくおもちゃを使って一緒に遊びましょうコスモス


一緒に遊ぶことで飼い主さん楽しい!!と魅力アップアップ

&遊びはじめと遊びの終わりを人が決めてあげることでリーダー力アップアップ

&所有欲をなくす練習ダウン

&遊びが好きになれば、ごほうびでつかえるようになるビックリマーク

などなど遊びの中にもしつけの要素がたくさん含まれ、いいこといっぱいですラブラブ



レトリーブ(持ってくる)ができればわんちゃんの運動を満たしてあげることもでき

飼い主さんも楽音譜でとても良いのですが、いきなりできる子はなかなかいません



なので「引っ張りっこ」をまずやってみましょう

使うおもちゃは、ある程度の長さ(犬がくわえるところと人が持つところ)があるものです


引っ張りっこ

左から

両端がロープで中間の布地がびよ~んと伸び縮みします
同じく両端がロープで中間にはピーピーが入っています

円形でも大きさがあるので使えます

靴下の中にボールを入れたもの


靴下以外は100均で買いましたにひひ

この他にぬいぐるみでも何でもOKです



素材も大事ですねひらめき電球

硬い・やわらかい・噛み心地で遊ぶ意欲はガラッと変わりますえっ


おもちゃが準備できたら次は遊び方ですベル


パピーの社会化の中でも必須項目!

今後生活が楽になること間違いなしの

リラックスポジションです


いろ~んないいことが詰まってます

旗おとなしくしているのに慣れる(気質の安定)

旗スキンシップ

旗健康チェック

旗お手入れ

旗コントロールされることに慣れる


などなど

それ以外の効果として

甘噛みがなくなった、いうことをききやすくなった

パニックになったときに落ち着かせられた

など、直接的ではなくても高い効果が実証されています


犬の体を自由にコントロールすることは、今後の生活においても

必ず出てきます

動物病院、トリミング、お手入れなど

緊張や体調がよくないときも伴うため

慣れておけばストレスはかなり軽減します

また、犬の体を触ると咬むという事故も増えているので

今後、仲良く安心して暮らしていくためにもやっておきたいですね


では、どんなことをするのでしょうか


まず、わんちゃんを呼ばずに抱きかかえて

人の足の上に仰向けに寝かせます(頭が人側)

人は壁を背にして、床に足を投げ出して座ると楽です

このポーズで、何をされてもリラックスしていられることが目標です

安心しきって寝ちゃう子もいるんですよ

 ※最初嫌がるわんちゃんもいるので名前は呼びません

  呼んだらこなくなってしまうかもしれませんからね


ジタバタする子、結構います

わんちゃんのわきの下から体をしっかりと固定させましょう

噛んできてしまう子は、あごの下に人の親指をクロスして当て

少し上を向かせます(物理的に噛めないようにする)


動けない・・と分かったら諦めてじっとするようになります

今まで自由奔放に我慢をしたことがない子は

ここで結構時間がかかりますよ~

途中で人間が手を放してしまうと

嫌なときは精一杯ジタバタしよう!と学んでしまうので注意です


落ち着いてきたら、ゆっくりおなかをやさしく撫でてあげましょう


ココまでが第一段階!


できるようになったら、様々なことにチャレンジです☆


おやつも効果的に使っていきましょう

おりこうさんにしていたら、ちょっとでも上達したら

どんどんいいイメージをつけてあげましょう


クローバーおなか~尻尾まで触る

ゆっくり、指先に神経を集中させてよく見ながら触る

腫瘍がないか、炎症はないか、

傷がないか、普段と違うところはないか

健康チェック

 ※肛門をさわったりつまんでおくと肛門絞りの練習になります


クローバー足のストレッチ

根本からしっかり持って、上へ下へ

ゆっくり伸ばしてあげましょう

ストレッチ効果と関節が悪い場合の早期発見になります

 ※わんちゃんの関節は横には開かないので注意です

 ※足先を持つと、わんちゃんがやだ~とブンブン抵抗した時に

   関節を痛めてしまうかもしれないので根本をしっかり持ちましょう


クローバー足のマッサージ

根本から足先まで、キュッキュッと握るようにマッサージしてあげしょう

マッサージ効果、触られるのに慣れる


クローバー足先チェック

指の間を開いて炎症や傷がないかチェック

病気の早期発見、普段触らない場所にも触られるのに慣れる

 ※敏感なところなので丁寧に


クローバー爪きり練習

まずは、人の爪でコツコツと刺激に慣れさせる

金属(コイン、ブラシ、爪きりなど)でコツコツ

1本切ってみる

 ※一気にやらずに、1つずつ克服しましょう

 ※爪きりが大嫌いで咬む子結構います、慎重に!


クローバー耳チェック

耳たぶをキュッキュッとマッサージ

耳垢がたまってないか、炎症がないかチェック

コットンにイヤーローションを含ませて耳掃除

 ※敏感なところなので丁寧に

 ※耳掃除はやりすぎると外耳炎になったりします

   汚れがたまった時か2週に1回くらいで十分


クローバーマズルコントロール

目頭から鼻先までをマズルといいます

下から軽くつかんで前後左右上下にゆっくり動かしてみる

触られるのに慣れる

 ※敏感なところなので、細心の注意を

  よく分からない場合はやらないでください

  咬みつきの原因になります


クローバー歯磨き

右手の人差し指で、わんちゃんの左側面の歯を撫でてみる

逆も

慣れたら、犬用歯磨き粉やガーゼを指に巻いてやってみる

歯ブラシにチャレンジしてもOK

 ※わんちゃんも高齢化が進み歯周病が増えています

  子犬のうちから習慣にしたいですね


基本的には、こんな感じです

目薬を差す、薬を飲ませるということにも応用できますね


最後は、「よし」とか「終わり」とか解除の声をかけて

起こしてあげましょう

始まりも、終わりも人間がコントロールします


たくさん項目はありますが、慣れれば15分くらいで全てできます

1回で全部やらなくてもOKですよ


テレビを見ながら仰向けに寝かせて、CM中に爪きり練習、とか

きちんとわんちゃんの背中がまっすぐで苦しくない体勢であれば

1時間やっても問題ありません


これは、本当にお勧めの練習です

問題行動を未然に防ぐツボがたくさん詰まっています


毎日、少しづつでも続けて習慣にしてくださいキラキラ


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トイレに続いて、パピーで困るのが甘噛みですね
歯がとがっているので、傷だらけの方も多いですよね


大人になったら自然とやめるケースが多いのですが

それまで待てませんので、しっかり教えてあげましょう


犬同士の遊びを見たことがありますか?

相手の首元などに噛み付いて

ブンブン振り回して行われるんですね
なので、パピーが人と遊びたいと思ったときに

甘噛みをするのは当然のことと思ってください


その上で、犬とは違って私たち人間は皮膚がデリケートで

そういう方遊び方は嫌だって教えてあげるんですね


おもちゃを使ってあげましょう
おもちゃにかじりついてもいいけど、

人の手に当たったときは遊びが終わってしまう

というルールを徹底させます


手に歯が当たった瞬間「痛い」と甲高くいうか

低い声でしっかり伝えます
そしてその子がいる場所から、立ち去り無視をします


遊びが人生なパピーから遊びをなくす罰を与えるんです

2分程したら戻ってあげましょう
これを繰り返すと、初めは意味が分からなかった子も

どうやったら遊び続けてもらえるか考えるようになります


この方法、とても一般的でよく効きます
できないとおっしゃる方は、まず無視ができていないことがほとんどです
場所から離れても笑顔でわんちゃんを見ていたり

ちら見したり無視になっていないんですね
目を合わせるだけでわんちゃんはこっちを気にしてくれてる♪

と喜んでしまうので
どうしても様子が気になるときは鏡を使って見てみてください


あとは、おもちゃが他にも転がっていて一人でも十分楽しいと罰にはなりません
おもちゃはハウスのときに使うコングなどだけにして、

あとは全ておもちゃBOXにしまってください
飼い主さんと遊ぶときだけ 楽しいおもちゃが出てくるようにします
そうすると飼い主さんの魅力もアップしてきます


お迎え時に興奮して足に噛み付いてくる子もいます

気持ちは分かるんですが、これも同じように教えてあげましょう


甘噛みが激しくなるこの場合

飼い主さんが余計興奮させているケースもあるんです

やめてやめて~とキャッキャしたり

押してみたり、払いのけてみたり

これって遊ぼう♪と誘いにのっているのと同じなんです

なので、遊ぶ気はないと伝えるために

まずは、ピタッと動きを止めます

あれ?って感じで噛むのをやめてしばらく経ったら抱っこしてあげましょう


関係ないわ~と噛みつづける場合は、玄関にイスを置いたり柵をおいて

噛まれない場所に避難してから、2分程無視しましょう

あとは、上記と同じように噛まなければ抱っこしてあげましょう

感動の対面を飼い主様もしたいでしょうが、そこはグッと我慢・・

早く部屋でくつろぎたいでしょうが、そこもグッと我慢・・

かわいい子がかわいい一員でいられるように

教えてあげましょうね


その他はパワーがありあまっている場合があります
コングなど噛めるおもちゃで噛む欲求を満たしてあげるとか
しっかりお散歩に連れて行ってあげたり
頭を使わせてあげることで、

精神的に満たしてあげてください


別で紹介しているリラックスポジションをするようになったら

甘噛みがおさまった!と言う方もいらっしゃいます


こういう風にしてね、と教えてあげることと

禁止ばかりではなくて代わりにしてあげられることも

考えてあげてくださいね♪


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トイレトレーニングはおうちにやってきたその日から始まる項目ですね

なかなか定着せずに悩まれる方もいらっしゃると思いますが


とにかく、

パピーの動きを管理して成功を積み重ねることです


失敗しない状況を作ること!
排泄しやすいのが

遊んだ後、食事の後、起きた後、動き回っていたのに動きが止まったとき
くんくんにおいを嗅いでグルグル回りだしたとき、

その他その子なりの特徴があるのでよく観察してください

タイミングをみて失敗する前に、トイレに連れて行きます


トイレで排泄ができたら、外に出られる

(トイレはサークルで囲ってください)

おやつがもらえる、など楽しいことをごほうびとしましょう


失敗しても黙って片付けて、消臭剤でにおいをよく取ってあげます
少し出始めていても、トイレの中に連れて行ってあげたほうがいいですね
この場所でしたっていう経験で覚えていきます


おっ出そうだっていうときに、「ワンツー」とか「チッチ」とか

決まった掛け声を繰り返してあげると
今度はその掛け声を聞くと、出せるようになってきます


カフェに入る前、パーキングで休憩しているときなど

今してほしいっていうときに排泄できるようになると

とても便利ですよ


トイレトレーニングが卒業できるのは

1週間でできる子もいれば1年以上かかる子もいます

1日でも早く卒業してもらいたいですが

失敗しないよう、経験させてあげてください


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おもしろいおもちゃを見つけました


パンダ
パンダちゃんですドキドキ


電池式で鳴きながら歩く幼児向けのおもちゃです

ワンコ型はよく見かけますね


この子にはさらに特技が!


歩いている途中でおもむろに座り・・・


待ち

そして


くるん
ジャーンプ&バック転!!

動きが早くて私のカメラでは追いつきません汗




着地
着地はヘタにひひ


この子は私が遊ぶために買ったのではありません得意げ

ワンちゃんの社会化グッヅとして使えるなぁと思ったんです音譜


・マシーン音

・動き

・突然のジャンプ


とワンちゃんにとって刺激がいっぱい!

初めてジャンプを見たときは私もびっくりしましたショック!


一生このパンダには会わないから別にいいや・・なんて

そんなこと言わずに~


以前、お尻フリフリしながら歌うサンタの人形にものすごく吠えて

警戒している子がいました

楽しい雰囲気のはずなのに、この子にとってはストレスでしかなかったのです

街には、いろ~~んなモノがありますね

全く同じモノに会うことは難しいかもしれませんが

対応する力を養うトレーニングとしての一例がこのパンダでした


人間の幼児向けのおもちゃ、知育トイなんていわれるものには

おもしろいものがたくさんあります

100均にもあるので試してみてはいかがでしょうか?

ちなみにこのパンダはホームセンターで980円でした


あとは注意してほしいことが

これも立派なトレーニングです

無理に近づけたりせずに怖がっている子には徐々に!です

逆効果になる場合もありますからね



物って世の中たくさんありますよね

生物以外の見えるもの全てって感じですよね

ちょっとオーバーですがあせる

でも、そのくらい物はたくさんあります


それが怖かったら・・わんちゃんは生活しにくいですね

なので、色んなものに慣れさせてあげましょう


何に慣れさせるかっていったら

今の生活の中にあるモノ

将来、この子が出会うだろうなぁというモノ

見慣れないモノ

です


なかなか難しいですね


パピーパーティーでは

・色んなモノの上を歩く

  (人口芝、網、ビニール、段差など)

・動くおもちゃ・傘に慣れる


などを行っております


その他にも、フリスビーを一緒にやりたいと思っていたら

フリスビーに慣れさせるとか

キャンプに一緒に行きたいと思っていたら

テントに慣れさせるとか

お泊りをさせるだろうと思ったら

ハウスに慣れさせるとか

 ↑家で使っていなくても

  動物病院、トリミング、ホテル、災害時

  ハウスに入る機会は多いのでおすすめです

  いつもとは違う環境のため慣れていたほうが

  ストレスは減ります


もう、無限にあります!


できる範囲で、毎日1つでも多くのモノ

を紹介して慣れさせてあげましょう


ホームセンターは、わんちゃんも一緒に入れるし

モノの宝庫ですよね

ただ、カートに乗せて歩くだけではもったいないので

買う物以外にも色々見せたり、動かしてみたりしましょう

 ※汚さないよう注意です


やりかたとしては

ひらめき電球いいイメージをつける、怖い思いをさせない

これが、大前提です


クローバーおやつでいい思い出

対象となるものの近くに、おやつをバラ撒いて

自分から近づかせて食べさせましょう

もしくは、モノの近くでおやつをあげましょう

モノ=おいしい♪いい思いをした♪

ですね


クローバー誘導してあげる

モノの上を歩かせるときに便利です

犬が四足で立っている状態で、鼻先におやつを近づけます

くんくん、かぎますね

そのまま、ゆっくり手を動かして対象のモノに近づけさせます

ひらめき電球おやつと鼻が離れないように、磁石のようにする


こわがりさんは、顔だけ行く気満々だけど

足が進んでいないよ、となりがちです

待ってあげましょう

そこで足が少し前にでたらおやつをあげましょう

ひらめき電球小さな1歩を認めておやつをあげましょう

 目標が高すぎると、途中で嫌になっちゃいますからね



まずは、近づいてみる勇気を出すことが大事です!

この経験を繰り返していくと、初めて出会うものが

怖くても慣れるスピードが速くなります!

怖がりさんは、守りすぎると成長できません

恐怖体験にならない、ギリギリのところで慣れさせてあげましょう


その時、飼い主さんは

「怖いよね~」と同調するのではなく

「大丈夫だよ!」と前向きに安心させてあげてくださいね


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わんちゃんと出かけられる場所、OKな施設には

やっぱり他のわんちゃんもいますよね

なので、犬慣れもしておきましょう


慣れるとは、その子の平常心でいられることですね

怖がり過ぎない、攻撃的にならない、が目標です


わんちゃん同士で遊ばなくてもいいんですよ

それは、そういう遊びが好きかどうかの問題です

じゃれている姿は確かにほほえましいですが

じゃれないからといって社会化失敗ではありません


犬社会で生きていくためには

兄弟のじゃれあいが重要になってきますが

人間社会に来たわんちゃんにとっては

その意味もちょっと変わってくるんですね


人と犬との絆作りの方が大事になってきます


さて、では慣れさせるにはどうするか


クローバー相手を選ぶ

会わせるわんちゃんを、その子のレベルに合った子にしましょう

怖がりさんなら

 同じ怖がりさん、社会性のある成犬、落ち着いた老犬など

性格が重視となってきます

大型犬だって小型犬が怖い場合もありますからね


クローバー無理強いをしない

「はいっお友達ですよ~」

と、抱きかかえて無理矢理

顔やおしりを近づけさせるのはやめましょう

その子の気持ちとタイミングがありますから

尊重してあげましょうね

びっくりして咬んでしまう場合もあります


クローバーリードをたるませる

リードを付けながらの挨拶の場合

リードが張ると緊張感や興奮が増します

常にたるんだ状態にしておきましょう

張っている方、結構います!

意識してみるとなかなか難しいですよ


クローバー気持ちをよんであげる

好みが合いそうなのか、苦手なのか

わんちゃんが体から発している言葉を

常に観察してあげましょう

ちょっとレベルが高すぎたかな~

と思ったら、嫌な経験をする前にその場を去るのも

ひとつの方法です


犬慣れをしにドッグランにいって余計に犬嫌いになった

という子、結構います

追い掛け回された、囲まれた、吠えられた

じゃれかたが激しかった

など、怖い経験をしてしまった為なんですね


よく犬同士に解決させなさい、なんておっしゃる方もいますが

本当の群れではない子同士

様々な環境で育った知らない犬同士

社会性があるのか、カーミングシグナルを読み取ってくれるのか

など、不安要素はたくさんあります


私は、人が介入してあげなければならないと思っています


だからいつまでたっても怖がりなのよ~

なんて言われるかもしれませんが

笑顔でどうも~と言って立ち去りましょう


そんなこと言われなくったって

うちの子の可能性を伸ばしてあげたいと願っているのは

飼い主様ですよね!

私は分かりますよ♪


注意したいのは

すぐに、抱っこをしてかばってしまう事です

たいして怖くないのに頑張らなくなる子も出てきます

飼い主様がより一層怖がりに育ててしまうパターンです

甘やかしすぎにも注意ですね


怖がり過ぎない、でも甘やかし過ぎない

ぎりぎりのラインでいい経験を積み重ねていきましょう!


最初は見極めがなかなか難しいので

専門家に立ち会ってもらうことをお勧めします


一緒に犬OKの場所に遊びに行きたいですね♪


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人間社会には、どこでも人がいますから慣れていた方が過ごしやすいですね

怖がり過ぎない、攻撃的にならない、これが目標です


キラキラいろんな人からおいしいものをもらって

  いいイメージをわんちゃんに持ってもらいましょう

   ※おやつをつまんであげると、指までくわえてしまうかもしれないので

     手の平にのせてあげてもらいましょうね


  男性 女性 幼児 小学生 中学生 お年寄り

  帽子をかぶった人 髭のはえた人 制服を着た人

  杖をついた人 歌っている人 踊っている人

  などなど


普段あまり会わなそうな人にも、積極的に機会を作ってあげましょう

お散歩に出かけた時、いろんな人に話しかけてみましょう

「この子、人に慣れる練習をしているので

   おやつをあげてもらっていいですか」

なかなか勇気が入りますが、案外皆さん協力してくれますよ


クローバー近づけない子の場合

遠くから見るだけでもOKです

飼い主さんからおやつは食べられますか?

食べられる距離がその子の許容範囲です

最初は30mだっていいんですよ

大丈夫なようなら、徐々に距離を縮めていきましょう

おやつを食べたり、遊んだり、走ったり、

その子が好きな事をしながらだと近づきやすくなってきます


クローバー触られるのが苦手な子の場合

おやつだけあげてもらうよう

もしくは見てもらうだけと、お願いしましょう

「触らないでください!」と言うより

「この子怖がりなので、おやつだけあげてもらっていいですか」

と提案してみましょう

星触り方をお願いする

グリグリやられるの怖い子はたくさんいますよね

怖がりさんの触り方の基本は

 横について、しゃがんで、目線を合わせない、

 ゆっくり、手の甲で胸の辺りをなでる

うちの子が大丈夫な触り方をお伝えしてみましょう

子供には、まず

「びっくりしちゃうから、大きな声じゃなくて小さな声でお話しようね」

と、言っておきましょう

「怖がりなので、頭ではなくて胸を撫でてあげてください」

とか


いい経験をさせてあげるのと同時に

怖い経験をさせないようにしましょう


怖すぎて人を咬んでしまった

なんてこともあってはなりませんからね


加害者にも、被害者にもならないように

守ってあげるのが飼い主様の務めです


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社会化、社会化ってなんとなく分かってきたけど・・・

つまり何がいいの?


一例ではありますが、できた場合とできなかった場合で比較してみましょう


旗人に慣らしましょう

    OK→・友人や散歩中に会った人たちにかわいがってもらえる

       ・自分のかわいい子をほめられ飼い主様もうれしい

       ・人見知りしないため色々な人と一緒に色々なところへ出かけられる

       

    NG→・人が近づいただけでうなるため友人でさえも触れない

        ・手を出すと噛んでしまう時もあるので

         知らない人が来ると飼い主様が緊張してしまう、避けてしまう

        ・「人がいる」だけで犬のストレスが増える

        ・来客があるときはハウス、出かけるときはお留守番が多くなる


        

 旗犬に慣らしましょう

    OK→・お散歩へ行っても周りを気にせず飼い主様と遊ぶことができる

        ・犬OKのお店でも落ち着いていられる


    NG→・お散歩へ行くとほかの犬が気になって吠えてしまう

        もしくはビクビクしてしまう

       ・犬も人も疲れるので犬を避けてお散歩の時間やコースを

         ずらす努力をする

       ・犬OKの場所には犬が多い・・・せっかくのお出かけ場所に

         一緒に行けなくなる



旗音に慣らしましょう

    OK→・家でも外でも工事現場や街中、どこへ行っても自然体で過ごせる

       ・はじめて聞く奇妙な音に慎重になっても慣れるのが早くなってくる


    NG→・ちょっとした物音にビクビク・・ワンワン!!落ち着かない

       ・あまりの恐怖でパニックを起こし脱走してしまうおそれがある


などなど、慣れる対象・反応はまだまだたくさんありわんちゃんにより様々です

社会化ができていると

飼い主様と犬のストレスが減る

自由が増える

他人に迷惑をかけない


事が、大きなよい点だと思います

あとは、克服する力がついてきて応用力がでてきます♪

あと!!私がいいな、と思うことは

飼い主様がわんちゃんをよく観るようになります!

 今はどんな気持ちかな、ちょっと頑張れた、こうしたらどうかな

変化を見極めるのはとても難しいのです

しかしとっても大事なんです

子犬のうちから観る習慣を飼い主様につけていただけると

成犬になるころには、もう立派な専属ドッグトレーナーですよチョキ



社会化ができなかった場合は逆ですね

飼い主様と犬のストレスが増える

制限が増える

他人に迷惑をかける


子犬のうちから社会化をしておくと圧倒的に慣れるものは多いし早いです

30分で全く気にならなくなる子もいます


成犬からはじめても1日で慣れる子もいますが多くは一週間から一ヶ月

それ以上、または慣れることはできないが震えなくなった程度の子もいます


しつけは継続が大事!!

しかし効果がみえないと、やはりやる気もなくなってきちゃいますよね・・


わんちゃんを飼ったのはなぜですか?

どのような暮らしをしていきたいですか?


人と犬が笑顔で過ごせるよう、

ストレスが少なく効果的な社会化期に社会化をしましょうニコニコわんわん






社会化とセットで出てくる言葉が「社会化期」ですね

生後3~12週 4~13週 8~12週  

18週まで 3ヶ月まで 4ヶ月まで 5ヶ月まで・・・と文献により

微妙に違ってきます


はてなマーク社会化期ってなに?

「柔軟に物事を受け入れやすい時期」


はてなマーク社会化期っていつ?

「恐怖心が強く出てくる前まで。およそ4ヶ月まで 」


数字はあくまでも統計による一般論や学問的なモノなので

必ずではありません

しかし目安にはなります


かわいく好奇心旺盛な時期は限りあるものなんです!

そして一生で一度きりです


好奇心よりも恐怖心の割合が高くなってきた時期に

社会化期も終わるといわれています


動物が生きていくためには慎重である必要があります

危険なものがいっぱいですからね

しかし、慎重すぎたり怖がりすぎても生きていくのが

難しくなってしまいます


そこで出てきた策がこの社会化期なんですね~


トレーニングをしていると社会化期がもっと長かったらいいなぁ・・

と思うこともありますが、自然の中で培われたものなので仕方ないっ

限りがあるからこそ、特に頑張れるって事もありますよね