十返舎一九のブログ

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~スポーツ遼 親ばかブログ~

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まいど、おおきにぃ


サンゴ密猟の一連の報道

193隻もの船が迫ってきて「密猟」っていうのか?

中国国内では、密猟がみつかれば操業停止になり罰金も相当あり

当然ながら赤サンゴも没収されるのに、それでもする??

いくら4000万儲かって日本への罰金を400万円払えば済むといっても

国内には持ち帰れないのにする?



こんなものは中国政府の指示に決まってるじゃん



しかも、中国政府が軍事レベルの対応を見ている格好の材料でしょうに



さらに、ここへ中国の試作ジェット機を飛ばすシナリオだっただろうけど

失敗して墜落してやんの



この試作機が尖閣上空と飛んでいたら面白いことになっていただろう



でも、案の定?失敗したわけで、次の試作機を飛ばすのはいつかな?って

感じですな



何はともあれ、次の手が楽しみ?ですな



それでは今日はこのへんで♪
まいど、おおきにぃ



いやぁ、壮絶な試合でした

ラグビー日本代表対マオリ・オールブラックス



試合終了3分前までは18-15で勝ってましたが、さすがです

「絶対に負けられない」軍団の執念と言わざるを得ませんね

そのプライドこそが世界を揺るがすチームのブランドと言うべき

スピリットなんでしょうねぇ・・・



田中史郎選手や藤田慶和選手、福岡堅樹選手、山下裕史選手

三上正貴選手などなど個人的に好きな選手がことごとく未出場

だったのは残念ですけどね・・・



まぁ、それよりもオールブラックスの個人スキルが高かった

と言わざるを得ないでしょうなぁ



終了間際の逆転トライの瞬間のパスワークはミラクルでした

それがすべてでしょう



とにかく、負けは負け



次に向けて頑張れ!ジャパンXV



それでは今日はこのへんで~♪

まいど、おおきにぃ


BSフジ プライムニュース 11/4 の番組で橋下徹市長が

出演されていたので見てみたんです

こちらからもハイライトが見れます

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d131209_0



司会の反町理(そりまちおさむ)氏の橋下市長への吐き捨てるような

何でも噛み付くような口調の司会ぶりにイライラしながらも

とりあえずは最後までは観ましたよ



その反町氏の発言を聞いていると、政治家は党に帰属しなくてはいけない

かのような話の展開を示唆するのだ?

そして、別に橋下市長にコメントさせる話題でもないのに、揚げ足取りの

ようなコメントの誘導には怒りすら覚える



まぁ、反町氏はどうでもいいとして、、、、



肝心の大阪都構想については、もっとシンプルに報道してほしいものだ



二重行政がもたらす無駄をなくすということが元々の出発点

それを解消しようとするだけでなく、地方自治の地位を上げようとする

ことのどこが「わからない」のだ?

マスコミはこぞって都構想はわからん、わからん、ばかりを繰り返す



当時の維新の会の公式サイトを見ることもなく批判

そして、先日、議会に提出された「都構想協定書」についても内容を

尋ねるわけでもなく上辺だけの質問



とはいえ、橋下氏は饒舌に解説はしてくれましたが、政治ジャーナリスト

伊藤惇夫さん以外、実務に関することしか話題もなく政治のビジョンに

関連する事も引き出すこともなく番組が終了したのは、私にとって

かなりの不完全燃焼だった



大阪都構想の向こうに見える道州制という大きな壁を大阪から

いかに効率のよい「街」をつくっていくのか、実は47都道府県にとって

非常に大きな課題なはずなのに、マスコミは蓋をしてしまうのは

いかがなものか、、、特に朝日とフジサンケイグループは!



これから50年以内に必ず合併せざるを得ない「県」がでてくるのに

少子化や人口減の話題からは一切つながってこないのも不思議だ



生産年齢自体が大きく落ち込んでいることも少子化と共に語られる

べき内容だろう

グラフなんてつくっている暇があるのなら、視聴者に投げかける話題も

提供してみろってんだ



大阪260万人都市を5~7の首長でまとめ上げる都構想は必ずや市民の

生活を心地よい街、満足度の高い都市にするためにも絶対に必要な

構想であることは間違いはない

ちゃんと税収を市民生活に還元できるモデル都市として大阪市が

輝くべき時代にするためにも是非、総選挙も含め頑張ってほしいものだ



利権との争いは、市井の人間からは想像を絶する闘いでしょう

そこにメスを入れ続ける橋下氏は今後も活躍をしてほしいものだ




それでは今日はこのへんで



まいど、おおきにぃ



これは算数ではありませんよー

21点対61点で負けたというスコアですね

はい、何のスコアというと日本ラグビーがマリオ・オールブラックスに

負けたスコアなんですねぇ



まさに赤子の手を捻るが如くの試合展開でしたねぇ



心の広ーーーいラグビーファンは試合終了後には、きっときっときっと

「よくやった~」

「以前に比べたら熱戦じゃないかぁ」

「スクラムもすごかったし見所は多かったぞー」

・・・なんて肯定的なご意見が多いことでしょうなぁ



いやいやいやいやいや、結局ボロ負けだし!

来週の秩父宮での強化試合も結果は目に見えてるし!



なんなの?

自陣ボールで止まってるプレーヤーに次々パスしても前には進まん

でしょう??

なんちゅう攻撃なんよ

ラグビー観戦素人の私でも、なんじゃこりゃ?と思ってしまうわけで



壁を打ち抜けないどころか、潰してくださいといわんばかりの

オフェンスだけじゃなく、作戦どころか行き当たりばったりの攻撃に

しか見えんわな



試合後のエディー・ジョーンズヘッドコーチもまずは真摯に謝罪を

すべきだ

格上相手になんちゅう無様な試合展開を指示してるんだ?



私はココロがせまーーい観戦専門のファンだから敢えてこういう尖った

意見を載せますわよ



雰囲気飲まれすぎ!



マレ・サウ、山田くん、松島くんの采配が悪すぎ

どうせなら、もっと若年層で固めた布陣で挑むべき



来週もこんな試合を展開するんだったら許さんぞぉーーー!



それでは今日はこのへんで~♪
まいど、おおきにぃ


以前にもいろいろなコラムで目についていた事

待機児童問題で保育園、幼稚園が建設ラッシュに入ろうとするが

地域住民の反対にあっているという



興味がある方は、こちらの動画をご覧ください

クローズアップ現代 『子どもって迷惑? 急増する保育園と住民のトラブル』


私見をダラダラ書くとすれば、、、

閑静な住宅街を侵されるのを嫌う老人たち

そしてトップダウンで建設を納得させようとするお役人たち

話し合いもなく、お互いの自己主張を通そうとする者達のエゴの

張り合いが招いた状況を話し合いをするようになり、街の未来を

老人たちが思い描くようになり、なんとか折り合いをつけて

三世代が住めるようになる未来ある街に変化しようとするという

構成でした



ん~、そうだろうか、、、

これは一例だろう

私が不思議に思うのは、老人たちが何故、子供の声を騒音という

認識になってきたのか



単純に老人たちのモラルが地に落ち、エゴに走っているからか

子供たちの遊び場所がなくなり、子供たちのはしゃぐ声が街から

消えていき、騒音の種類が変化していったからなのか



そもそも、何故子供の声が騒音になるというコラムになるのか



確かに子供の合唱、楽器の使用に伴う「音」は普段よりも音量は

大きいでしょう

一連のコラムへのリプライも拾い読みをしても近隣に住んでいる

住民で辟易しているというものもあったのも事実



普段、近隣の住民も日常なら仕事にでかけ、あまり日中には

園の「音」には無関係な方も多いでしょう

夜勤、平日の休日の方ならこの「音」に遭遇するでしょう



老人たちなら毎日、日中にこの「音」に遭遇していると考えれば

被害者と思えるでしょう

となると、どうれほどの音量かということになるわけで、そこが

問題なのではないかと思われるわけで、、、



こういった近隣とのトラブルで園も対策は練っており、防音や

騒がないよう指導をしていたりするというと、やはり老人たちの

エゴなのか、、、、



そもそも、暮らしている日常に変化がもたらされるのを嫌うのか

園の建設を頭ごなしに決定されたことへの反発なのかもしれない

という事も思い描かれるわけですな



とはいえ、一件一件シチュエーションも異なるでしょうから

それぞれの園をとりまく環境も異なるでしょう

十把一絡げにはできないでしょうが、元々の原因が本当に

子供たちの声だけではないことが容易に推察されるわけで

マスコミは報道するタイトルを興味を引くためだけにこういう

タイトルにしたんだろう



しかし、本当にこの問題は自治体にとっては頭が痛いものの

一つであろう



園以外にも葬儀場、葬祭場、老人ホームなどの施設建設に

関しても問題が出てきそうだな



とにもかくにも、もっと園の建設の成功例を広げてスムーズに

園の建設が進み、待機児童が減るのを祈るばかりですな




それでは、今日はこのへんで~♪
まいど、おおきにぃ



常々、不思議に思うこと、、、

よくコンビニやスーパーなんかの駐車場で書かれてある文字

「前向き駐車」



んー、最初は近隣住宅に排ガスかを配慮してのことかと

思いきや、よーーく考えて見ると、たいていそういう駐車場

とかには高さなど十分なフェンスがあったりするわけで、、、



私の考えでは、フロントから停めるとエンジン音のほうが

排気音よりウルサイわけで、夜間にはライトがテールライト

よりもチラつくと思うんですけどねぇ



んー、考えれば考える程、わかんなくなりますなぁ



でも、実際気になって仕方がないのは、駐車場に停める時に

電動格納ドアミラーがあるんだったら格納しろよ!って

場合が多いなぁ

特に土日なんか、サンデードライバーはきっちりと枠内に

サイドラインに平行に停められない輩が多いんだから・・・



あぁ、また週末かぁ、運転が億劫だなぁ



それでは今日はこのへんで~♪
まいど、おおきにぃ




地方議員の政務活動費の不正使用が取り沙汰される場合

決まってコメンテーターは「どうにかならないものか」

というセリフや「議員としての資質」だの「有権者が

この議員を選んだ」だの通り一遍の言葉の嵐



かつて、この一連の地方議員の不祥事以前に、私の考えと

同じコメンテーターが一人だけいましたねぇ



その方曰く、「予算は厳しく審査するが、決算はゆるい

から、ここを厳しくしないといけない」ということ

確かに民間企業ではアタリマエのことが政治の世界では

まったくもって通用しない



国会でも中継こそされないが決算審議はされている

しかし、これは予算をどう使ったかではなく金額が

どれだけ遣われて余ったか余らなかったかだけの審議の

場であり、領収証がなくても許される項目には一切審議

はされていないかのような現状



これは当然、大物政治家先生が困るからチェックはナシ

という慣習がずっと続いているわけだ



これだけネットが発達しているわけだから、会計報告は

公式サイトで掲載するようになればいいのだ

そして、決算が今より多少厳しくなるだけでいい事が

あるわけだ

それは、雇用の創出

とりわけ税理士会計事務所の新規立ち上げが増えるわけだ



これでいい加減な会計処理や会計報告をする議員や

議員候補は決して陽の目を見ないようになる



さらに交付税交付金以外の議員の予算申請後の一括の

受け渡しをなくし、最初に議員が建て替えて政務活動費を

支払、期末毎に使用した分だけ支払うようにすれば良い



これで会計の仕事が増えれば議員秘書などにも雇用の

機会が増えるわけだ



選挙民の目が一番厳しい地方議員こそ、この感覚を持って

国政に出てほしいものだと強く思う今日このごろです



統一地方選挙も近づいてきました

ここでちゃんと会計もできる議員候補が政策云々よりも

アピールするところになる選挙になる、いや、なって

ほしいものだなぁ



それでは今日はこのへんで~♪
まいど、おおきにぃ



以前、ニュースサイトにあった記事の文章で、最近では保育園、幼稚園の

建設もままならない、という記事をよく見ていた。

あれは、安倍政権の女性の活用をマスコミがこぞって取り上げていた時期

によく目にしたこの保育園・幼稚園建設問題



昨今の記事ならば、、、

「保育園の子どもの声がうるさい」近所に住むの男性が提訴 神戸

「子供の声」を騒音の対象外にすべきか 東京都、条例改正の検討を開始



待機児童をゼロにしようとすると認可保育園、幼稚園を増やさないと

いけない=保育園・幼稚園建設 ということになるんだろうが、どうも

一筋縄ではいかないようで、園庭を半地下にしたり、防音壁を設けたり

しようとしても建設自体が反対されたりするようだ。

しかも、記事に出てくるのは」子供の声がうるさいからという理由らしい。

これを素直に読むと「子供の声がうるさいからなんてなんて心の狭い

人間なんだ」と思ってしまってたわけだ。

ところが、実は騒音だと思っていたのは子供の声ばかりではないようだ。



反対の立場の記事としてこういうものがあった

「保育園の隣に住むのは発狂レベルの騒音だった」という話


保育園と幼稚園は似て非なるもので幼稚園なのか保育園なのかで若干

ニュアンスは変わってくるだろうが、子供の声などの「自然な騒音」と

合唱、体操、オルガン・ピアノ、ママさんコーラスなどの「人口的な

騒音」と分けられるとすると問題はこの人工的な騒音に由来するものなのか

と思ってしまいますな。



確かに垂れ流されるニュースに関するコラムを受動的に読むと「大人げない」

と一蹴してしまうが、コラムニストが一方的にブログのように記事を書く

質の低さはどうにかならないものかと嘆息してしまう今日このごろですな



それでは今日はこのへんで~♪

まいど、おおきにぃ



過日、ユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきました



巷で噂の?ハリーポッターのエリアは、それはそれは楽しゅう

ございましたとさ



とはいえ、今日のトピックはその思い出ではなく、ちょっと

ひねくれたモノ



子供が幼年の頃など何度か連れて行ったのですが、息子曰く

「覚えてない・・・」とのことに驚き



これはガッカリするのではなく、まず頭をよぎったのは、親が

子供が幼い頃に連れて行った記憶はほぼ無いのか??という事



そうなると、親が子供のために(自分も楽しむ為に)休みの度に

色々としてきたことはほぼ記憶に残らないということならば

きっと親が子供の可愛い時期を記憶するための行動だったのか

なぁ、、、なんて思ってしまいましたねぇ



きっと子供はその時のことを後で画像やムービーで知ることと

なるんだろうけど、実際にそこにいた親の記憶に勝るものは

ないだろうなぁ、、、



とはいえ、これからのことは色々と記憶に残ることだろうから

今まで通り、休みの日でラグビーのフェンシングも無い時は

色々と連れ回して行こうかなぁ、なんて思ってても、子供も

中学校に入ったら、きっとツレと遊びに行くだろうし、なかなか

親とは行動を一緒にすることは恥ずかしいと思う年頃だろうし

勝負は、今年と来年くらいなのかな?



よっし!

今年の冬は息子はスノボデビューもしたことだし、また冬には

お墓参りも兼ねてスノボに家族で行ってみますか・・・



とはいえ、それも大切だけど、やっぱ試合で勝ちまくるような

思い出で満たしてやるほうがいいのかなぁ、、、なんてことも

思う今日この頃なのでした




それでは今日はこのへんでぇ~♪
まいど、おおきにぃ


まずはこちらを御覧ください






いよいよ、Apple Watch の全貌が見えてきましたよねぇ



私が小さいころに見たSFの世界の出来事が現実のものとなってきました

嬉しいやら悲しいやらの複雑な思いです

というのも、憧れていた世界の機器が一つ現実のものとなれば、まだ

現実にならない機器に焦りと苛立ちにも似た感情が渦巻きます



未来の発明と思っていた機器がリリースされると、必ずといっていいほど

一つの産業が大打撃を受けたり、権力構図が変わるのは周知の事実



・・・たとえば、20年前ならPC

ネットショッピングの台頭でテレビショッピングのマーケットは縮小し

老舗のテレビショッピング企業が倒産するという一例

また、タブレットの台頭でノートやデスクトップの販売台数が激減

VAIOもソニーから切り離される結果になるという一例



そして来年はウェアラブルデバイス

Apple WatchやAndroid系のウェアラブルウォッチにGoogle Glassも

本格的にリリースされることでしょうね

これにより、安かろう悪かろうの製品を製造してきた時計メーカーや

健康機器メーカーも少なからず打撃を受けるのではないだろうか



私の世代は、黒電話で初めて通話できた世代

お弁当サイズの携帯電話やポケットベルも経験してきた世代

つまりは、世の中のデジタル化、新デバイスの変遷を経験してきた



我々の子供の世代は、もう生まれた時からこういうデジタルギアが

世に溢れている世代

この違いがかなり大きい

何が大きい違いなのかというと、その使用途だ



我々の世代は不便さが産んだ便利なデジタルギアだから「便利に」

使うという前提でそれを使うわけだが、子供の世代は、それをさらに

色々と使ってみるという発想だから、我々の思いもよらぬ使用途で

利用するわけだ

つまりは、善にも悪にも使うことになる

ただし、子どもたちは悪だという判断が働くことなく使用してしまう



悪だと知りながら利用しても、背徳感は少ない

何故なら、使用はパーソナルであり、誰にも知られずにその瞬間に

使用してしまうからである

誰かに見られながらの使用であれば人目を気にするだろうが、クリック

またはタップする瞬間は全く人目にさらされない状態でしかも

未成年だからダメだとかそれ以上はモラルに反するというブレーキが

その瞬間は咎められない為、どんどん進行していってしまう



モラルやマナーを置き去りに大人が子供に与えてしまうデジタルギアは

そういう怖い側面が常にある



アナログを知っていれば防げる、、または気がつくのだが、それは大人の

「あたりまえ」であって子供にはその思考はない



キチンと子供にそういったことを教えようとしても大人は残念ながら

根気よく付き合えるわけではない



今一度、大人がそういうリスクを認識するだけで大きくかわることだろう



それに期待しつつ新しいデジタルデバイスを待つようにしたいものだ




それでは今日はこの辺で~♪