若いころからきれいなお洋服やブランドのバッグやエステなどにとんと縁がなかったわたくしですが。


恥ずかしながら先日、人生初初ジェルネイルをしてまいりましたマニキュア


iPadでものすごい種類ののサンプル写真をみながら、

やっとの思いで気に入ったデザインを選び、アドバイスをいただきながら色合いを決めて。


「なかなかオトナになって初めての体験ってないですよねーそんな瞬間に立ち会えてうれしいですハート

と、ネイリストのお姉さん。

ほーんと、わくわくうきうきで、3時間があっという間でした。




そして出来上がりはこーんな感じ。
さびくろさんばっandせばっ在上海


透明感のあるパール入り白のベースに、ブルー系、オレンジ系、ゴールドでマーブル模様。

まわりをゴールドで囲って、無地の指には私の好きなミドルイースタンな色調のストーン。


グローブのような指に、ぎりぎりまで切り詰めた短い爪ですが、

やっぱり見るたび気分があがります↑



ピアノを弾かない、家事をしない一時帰国の間だけ、

楽しみたいと思います。









昨日はロクニクの日。



さびくろさんばっandせばっ在上海


・・・と言っても誰も知りませんが、ぱぱちゃんの誕生日でしたクラッカー右から


我が家は6月誕生日が二人。忙しゅうございます。


今回は私が唯一自信をもって「美味しいよっ」と人に言えるレパートリー、

実家の母直伝ニューヨークチーズケーキを焼きました。


かれこれ40年ほど前、ニューヨーク駐在していた時に母が覚えたレシピにちょい手を加えたもの。

チーズケーキ嫌いな人にも、これなら食べられると言われた激ウマ秘伝レシピです。


日本ではちょくちょく焼いていましたが、上海でのチーズのお値段の高さにひるんでしまい、

気付けば2年以上も作っていませんでした。

今回誕生日ということで、ぱぱちゃんも大好きなので勇気をだしてクリームチーズ買いましたsei


バースデイケーキにしては見た目かなり地味ですが・・・汗

百円ショップのろうそくの昭和な感じが、ぱぱちゃん世代にはちょうどよいかと~ろうそくピンクろうそく緑ろうそくピンク


今年の目標は、「中国語、脱初級」だそうです。

・・・何年初級やってる??









A Farewel to Arms(1957)



 photo 4600671020A.jpg


ヘミングウェイの小説「武器よさらば」。

「風と共に去りぬ」と同じDavid O. Selznickが最後に手がけたプロダクションです。


1932年サイレント時代のHelen Hayes と Gary Cooper主演のものが有名ですが、

実はそちらは観たことがありません。かなりすばらしい作品らしいです。


二度目の映画化となったこちらジェニファー・ジョーンズとロック・ハドソンヴァージョンは、

評判としては一作目には及ばず、

実際今回観ていてもどことなーく違和感を感じる部分が多々あるのですが、

高校生の頃たまたまテレビで放映されていて、

なんだか分からないけれど目が離せなくなって最後まで見てしまった記憶があります。

ロック・ハドソンという名前もその時がっつり覚えました。

なんといっても彼の瞳が美しすぎる・・・。


絵に描いたようなハリウッド二枚目俳優。

ぱぱちゃんを知る人なら誰もがうなずく通り、私は断じて面食いではありませんが、

スクリーンの中ならば美しいに越したことはないきらきらおまめ

この映画の役柄では、特に前半はなんとなく軽い(今でいうチャラい?)印象ですが・・・。


実生活では85年にエイズで死亡していますね。

エイズ患者となった初の著名人ということで話題になってしまった、ちょっと不名誉な最期でした。


対して相手役のJennifer Jonesが意外と美しくないことに今回少々おどろきあれ

誰に似てるって、この真っ赤なほっぺは紛れもなくアンパンマン・・・アンパンマン


一番覚えているのは、

地味な茶色いセーターを着たフレデリック・ヘンリー中尉(ロック・ハドソン)が

着の身着のまま一人ボートを漕いで湖を渡ってゆくシーン。

訂正:この記事を書いていた時、まだ映画の途中だったのですが、その後最後まで観てびっくり。

     そんなシーンはなかった!!2人がボートにのってスイスへ逃げていくシーンと、彼がひとり

     歩き去ってゆくラストシーンがごっちゃになっていたようです・・・記憶って知らない間に

     勝手に作り変えられているのね驚き

 


昔からこの「身一つで未知の世界へ旅立つ」という設定に弱いみたい。

「グリックの冒険」(斉藤惇夫さんの児童文学)しかり、「サウンド・オブ・ミュージック」しかり。



それは決して未来の冒険に対するわくわく感などではなく、

現実ではおそらく体験することがないであろうほどの

先の見えない混沌や気の遠くなるような不安や絶望そのものへのあこがれ・・・だったんでしょうか。


「グリックの冒険」や「サウンド・オブ・ミュージック」は最終的にはハッピーエンドですが、

「武器よさらば」はもう一片の救いもない。


若かったんだなぁ。

結婚、出産を経た今は、こういう胸が苦しくなるストーリーはちょっと苦手になってきました。

痛み、苦しみ、悲しみといった感情をより直に受け止めてしまうようになってしまった気がします。


やっぱりハッピーエンドがいいなぁ。









ムスメ(小)が参加するサッカーの大会が始まりました。


年齢で分けられているキャテゴリーがひとつ上がり、

グラウンドの広さがいきなり二倍に!!!!!

試合時間も1.5割増し。


ボールさばきはへなちょこでも、よく走ることだけが取り柄だったムスメ(小)ですが、

走れども走れども広がるグラウンドと終わらない試合時間に、少々バテ気味走る


まず一試合。

予想を裏切らない負けっぷりでございましたはた


これから数週間続く予選、そして決勝トーナメントに備えて、

本人のリクエストで夜は焼き肉。



さびくろさんばっandせばっ在上海


しっかり食べて、連敗にめげない精神力をつけてくれたまへ警官







さびくろさんばっandせばっ在上海

みてらんにゃい・・・













Yちゃんのリクエストで、柑橘系の化粧水作り。


道具を出したら、えーい、とついでに

自分用にも化粧水と、ロールオン香水と、デオドラントスプレーも一気に作成!



さびくろさんばっandせばっ在上海

スウィートオレンジとラベンダーの化粧水

ネロリ、ローズマリーとフランキンセンスの化粧水

サイプレス、ゼラニウムとレモンのロールオン香水

サイプレスのデオドラントスプレー


今回は羽鳥冬子さんの本を参考にさせていただきましたビオテルム香水


手作り化粧品、一通り基本の材料が揃えば、

少量ずついろんな香りのものが作れるし、

単価も既製品よりもずっと安上がりきらきら


もっと勉強していろいろ試せるようになりたいなぁ。