おしんの俺様風流記 -374ページ目

詩2

[ROCK LAND]

拳を振り上げろ
足を踏み鳴らせ
雄叫びを上げろ

走り抜けろ
立ち止まるな
振り向くな

首輪を外して牙を剥け

俺達の理想郷に
向かって走れ
高ぶる鼓動と熱き魂を
叫びに変えて

もう二度と
闇に怯えない為に

お前の夢をその手に
握り締めて

さあ、今こそ立ち上がれ

俺達が目指すその場所は
遥か彼方のROCK LAND

[向日葵の咲く頃には]

あなたの優しさが
痛い位よく解る
あなたは涙の代わりに
笑顔を見せてきた人

私を苦しめまいと
ワザと冷たいフリをする
あなたのその優しさが
ふんわり胸に残ってる

あなたを好きになったのは
寒い冬の頃だったかな

向日葵が咲く頃には
きっと2人で見に行こう
向日葵が咲く頃には
大きな向日葵を背にして
2人で写真を撮ろう

でも夏が来るその前に
終わってしまったこの恋

今では誰もいない
向日葵の写真が一つ

蒼い空と沢山の向日葵
そして雲の様に白い文字
私の世界に置いてきた

それは夏の忘れ物
永遠に色褪せる事はない
今も原色のままで…

また詩を載せます

おしんです。

また今日はネタ切れの兆し。

そんな訳でまた詩を載せます。

今日は二つの相反する内容でギャップを楽しんでいただけたらと思います。