≪朝≫


美鈴は門番をしている。朝はとても静かだ。咲夜はメイドの仕事をしている。今日は目玉焼とパンのようだ。

パチュリーは朝から本を読んでいる。フランとレミリアはまだ、起きていない。


咲夜「レミリアお嬢様とフランお嬢様。ご飯のしたくができました。起きて来て下さい。」


レミリアとフランが少しずつ起きている。眠そうだ。

  『ダンッ!』

フランがベットから落ちた。痛そうだ。


フラン「いったぁ~!うぅ~っ!咲っ!」


レミリアも落ちた。レミリアの下にはフランがいる。フランは必死にもがいている。


レミィ「うっ・・・・・た~す~け~て~っ!・・・・咲夜ぁっ!」


咲夜は急いでレミリア達が居る部屋に行った。そして、レミリア達を助けた。その後にご飯を食べた。



≪夜≫


レミィ「今夜もきれいな月ね・・・・咲夜・・・フラン」


そう、窓を見ながら呟いた。フランはず~っと、窓を見ている。


フラン「そろそろ、ねましょう。お姉さま」


レミリアとフランは部屋に戻り、寝た。




《一話 END》