昨日、エトワール・ガラを観てきました。

お気に入りは、プログラム三番目の

「天井桟敷の人々」よりスカルラッティ・パ・ド・ドゥ


優美で、ダンサーの優しく穏やかな表情に吸い込まれて、

何度ため息をついたか覚えていません。


今回バレエを観ていて、

女性の背中の美しさを発見。

背を向けてポーズをとっているだけなのに、

表情があって、なにより美しい。

シルクのようになめらかなのに、

きりりとして、綺麗に筋肉がついていました。


先日、「ソルト」の公開で日本を訪れた

アンジェリーナ・ジョリーがブラックの

大胆なスリットとバックが大きく開いたドレスを着ていましたね。

彼女の背中もはっと息を飲む美しさでした。


背中のキレイな女性になりたいですね。