子供の頃、日記の宿題が出されると一日に起こったことを書き連ねたのに、
大人になると気になること、印象深いことを切り取って日記に書くようになりますね。
器用になったのか、的が絞れてくるようになったのか…
今日は、朝ご飯を食べながらそんなことを思いました。
一日を子供の頃みたいに全部書き連ねよう!
子供の頃には戻りたくないけど、どんな感じだったか思い出すのもいいものですから。
では、始めます。
近所の川沿いにサクラ並木があるのでお花見に出かけました。
昨日の雨で花散らしにあってサクラが心配でしたが、
お天気もよく陽気に歩いて向かいました。
イモちゃん(私には妹がいます)と一緒に。てくてくと。
満開?土手の上にサクラ並木があるので、川に近くなると
空がうっすら桃色に見えました。
「イモちゃん、満開かも!よかったねぇ」
満開でした。ほんとに、心がふっわと軽くなるんですよね!
こんな感じだったな。としみじみ。
去年花を散らしてから、手を抜かず頑張ったと思うと敬意を払いたくなります。
継続は力なり。
風が吹くと花びらも風に巻かれて、遠目に見るとピンクの風。キレイです。
それでも、サクラの木にはたっぷり桃色がありました。
お花見のあと、イモちゃんと別れて図書館に向かいました。
雑誌をパラパラして、
『どこから行っても遠い町』川上弘美
『おとぎ話の忘れ物』 小川洋子
を借りました。
今度は手芸店に向かいます。
向かう途中、農家さんがお庭で小松菜と菜の花を売っていました。
緑というか新鮮な青色にひかれ覗くと、
とりたてとのこと。笑顔になって包んでもらいました。
最近「LeKue」を購入したので、
どんなドレッシングがいいか考えます。
いつの間にか手芸店に着きました。
1時間はいたと思います。
母が洋裁をする人だったので、よく手芸店には母に連れられて行った記憶があります。
だからでしょうか、手芸店は落ち着くのにワクワクします。
生地やリボン、ボタン、ビーズを選んでいると、シャネルになった気分。
なんでも作れそう!作りたい!
ビビットな布とリボンを買いました。
何ができるかはまだヒミツ。
日も暮れてきたので、休むことに。
どこがいいか考えると、そうです。
マクドナルドに行くと、ぜんまいざむらいのおもちゃがもらえるんです。
やったぁ!だんご剣、イモちゃんプレゼントのずきんちゃんハウスに続き、
今日は、おしゃべりぜんまいざむらい!
家に帰ってからは、祖父母にイモちゃんの卒業写真のスクラップブッキンッグを作りました。
喜んでくれるといいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
子供はすごい!
きっと一日、まるごと、新しくて新鮮なんですね。






