村上春樹の『1Q84』book3を読み終えて、
物事の結果や答えが出るまでの
時間について想像し、思うことが多くありました。
はたから見たらすごく時間がかかって回り道でも、
自分自身では、その時の流れや経過に納得していて
充実を感じている。そんなことありませんか?
私には経験があって、
活字にするとこうなるんだ。
あの思いを活字にするとこうなるんだ。
と、感動の波がなぎになることはありませんでした。
必要とされる人のところへ、物語や物や食べ物が
運ばれるというのは、すばらしいことですね。
届ける人も、届けられる人も幸せで。
いつか、いつか、きっとそんな幸せを届ける人になりたい。
沢山すぎる人数でなくてもいいから。