小学校6年生の冬休みの自由研究に
「ビーズのてんらんかい」というのを作りました。
母に黒のサテンのキルティングでタペストリーを作ってもらい、
シンデレラが好きだったのでシンデレラや王子様、馬車を
ビーズで作って縫いつけていきました。
もう夢中で、ご飯やお風呂、それ以外はずっと作っていたのを
思い出します。これが今すること!そう思っていました。いくつも、
いくつも作りました。ビーズがなくなると、バスに乗って買いにいきながら。
どうして、小学6年生の「ビーズのてんらんかい」を思い出したかというと、
最近どのくらいアクセサリーを作っているの?
習っていたの?と聞かれることがあって、
私のアクセサリー作りルーツを思い出してみたのです。
始まりは、ビーズの入った試験管のようなケースがずらりと
グラデーションや輝き別に並んでいるのに息をのんだからで、
とにかく、あのキラキラを触りたいそう思いました。
触ると、形にしたくなりました。母やお友達に指輪を作ると、
ニコニコが返ってもっと作りたくなりました。
楽しかったことが思い出せて、
もう一度「ビーズのてんらんかい」を開こうと思いました。
ビーズと同じくらい好きだった童話をモチーフにして。
それから、予約販売のシステムをやめようと思います。
必要として下さる方に、すぐにお届けしたいからです。
小学6年生のワクワクを思い出しながら作ります!