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今月の28日から、ユーミンとプロコルハルムの共演コンサートが行われるようだ。
ユーミンが昔からプロコル・ハルムのファンとは聞いてきたが、
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実際にジョイントコンサートが実現するとは思ってもみなかった。
40年前の1972年にTen Years Afterと武道館でライヴが行われ、私も観に行きました。
誰がこの組み合わせを考えたか知らないが、お客のほとんどがTen Years Afterのファンで、
Procol Harumには気の毒なライヴだったと思います。
実際の演奏は、Procolの方が数段素晴らしい演奏をしていたと思うし、事実、当時カセットで盗み録りした音を聞くと本当、素晴らしいです。
youtubeに音源をアップしてましたので、音は酷いですが良かったら、お聞きください。
Procol Harum-A Whiter Shade of Pale 青い影 1972年


ついでに当時の盗み録りのいくつかをご紹介です。
Grand Funk Railroad- Heartbreaker 1971年


Humble Pie Live-Up Our Sleeve 1973年


Creedence Clearwater Revival-Up Around the Bend~Hey Tonight 1972年


このJames Taylorの前座で演奏されたSectionの演奏は本当に凄いし素晴らしいです。
The Section Live -Second Degree 1973年


半ちゃんから昔お遊びで作ったと言う音源をもらいました。
これが、いつものロックンローラーでない、おふざけ半ちゃんで、とてもオモロイです[m:50]
何曲かアップしたので、ご興味のある方は是非聞いて見てください。
「トンガのビール」
[VOON] 15 トンガのビール

「ジーパン・ジャパン」
[VOON] 03 ジーパン・ジャパン

「ダダイズム・サマー」
[VOON] 04 ダダイズム・サマー

「テンセル・フィーリング」
[VOON] 12 テンセル・フィーリング
この曲は昔、シュガーウォーターのマスターが天然素材のテンセルの会社の人に
聴かせる為に詩を書いて、それに曲をつけさせられたコマーシャルソングだそうです。
今や半ちゃんの部屋のオブジェと化しているダブルネック・ギターを使用しているそうです。

「ギャンブル・ブギ」
[VOON] 05 ギャンブル・ブギ

「ボサノバ」
[VOON] 14 ボサノバ
このインスト曲は中々ええ雰囲気です。

普段は、かっち良いロックン・ローラーなのですが、くだけた半ちゃんもええです!!
半ちゃんが参加している虹とライオンの
「文明の力(利器)」です。


「石ころ」
昔、なんの縁か知らないが、家政大のコーチをやった事があった。
楽器の方はダメな私だったので、友人のSHUちゃんバンドのメンバーを巻き込んでのコーチでした。
私は、曲をコピーして彼女等に歌ってもらいましたっけね。
編曲なんて才能のない私には以っての外、なるだけコーラスがしっかりした曲を選び、
ひたすらコピーしてました。
そんな曲のいくつか紹介します。
元々は、Paul Simonの曲をStarland Vocal Bandがアカペラにアレンジして歌った
「American Tune」
[VOON] American Tune/Starland Vocal Band
家政大のコンサートでの「American Tune」
[VOON] 19 American Tune_Virgo_76
10ccの「The Things We Do For Love」
[VOON] 10 The Things We Do For Love
家政大の「The Things We Do For Love」この時のドラムの娘は上手かった
[VOON] 10 The Things We Do For Love
変わった曲では、Genesisの「Your Own Special Way」
[VOON] 212_your_own_special_way-fezmp3
家政大の「Your Own Special Way」
[VOON] 11 Your Own Special Way

このKansasの「Carry on Wayward Son」では、我々コーチ達がバックを演奏しました。


[VOON] 13 13.Carry On Wayward Son