簡単に言うと、
GET データをurl末尾につけて送る。データはurl末尾で見られる。
POST データを大量に送れる。データを見られることがない。
GETとPOSTの違いはデータの送信方法
- フォーム内で明示的に宣言しない限りはGETリクエストとなる
- GETの場合は送信内容がURLとして渡される
- GETには送信できる情報量に制限がある
- GETでは日本語などの全角文字を送信できない
2番の送信内容がURLとして渡されるってところですが、GET要求では???のようにURLに「クエリ」という形でデータを引っ付けて送信されます。このようにURLにおまけデータのような形で送信されるため、GETには送信できる情報量に制限があります。これがGETとPOSTの違いの3番になる訳ですが、どの程度まで送信できるかはサーバの設定に依存します。通常は大したサイズは送れないでたくさんのデータを送りたい時はPOSTを使用します。だからといってPOSTが無限にデータを送れる訳ではありません。