今日はリフリッチのワンマン楽しみにしていたんだけど、

窓からの景色が吹雪で断念してしまった~。

場所も場所でAREAだから、ひとりじゃ雨なだけで寂しいもんね~・・・ということで自分を説得。


新宿駅の映像を見る限り問題なさそうだし現状電車も止まってないし・・・後悔がつのりそうだから先週のイベント感想♪


2/2のイベントも、ものすごく楽しみにしていたやつ!


amber gris
Nocturnal
めじぶれい
JILS
HOLLOWGRAM
LIPHLICH


どのバンドも見てみたかったやつなので心躍りすぎるとか思いながら見た。どのバンドも特徴がくっきりはっきりで面白かった。

amber gris
念願の!

噂に違わず見応えがある。ボーカル引力が強いかっこよさ。白い羽が思い浮かぶね。


Nocturnal
念願の!2

打って変わって轟音で、沁み渡るわ―と思いながら楽しく見た。

でもやっぱ低く逞しいシャウトと高音はあんまり好みではないな~。

サビとか高音は好きだ。

ボーカルさんの腹筋が激しかった。

後日見たブログ、下手ギターとドラムさんのが面白かった。語るバンドマン大好きだけど、そういう人が多いところに限って曲があまり自分の好みじゃないんだよな問題。


めじぶれい

念願の・・・た、たぶん初見だったはず。

話題だったサバトとカルマを見られて、あぁこれが例のアレね、と感激。

曲の切れ目わかんなかったけどな!

カルマは、そのタイトルからどす黒い曲調を想像していたので、リズミカルなメロディーとテンションで予想外だった。

時期と見た目のイメージでディオーラと区別つかないわ~おばちゃんだわ~と思ってたんだけど、確かに全然ちがうのね。ディオーラの方が正統派を汲んでいる感じで、こちらは正統派が好きな人が作った別物な感じがした。

サンコロのようなうめき声発している曲があってね、はっとなった。

サンコロを突然他人に聞かせると、こんな気分になるよねきっと、みたいなことで笑



JILS
念・・・って言えばいいのか、濃厚なエネルギー!

あと、曲がすっと入ってくるこういう調子のバンド曲っていいよなぁと思った。(90年代っぽいというと・・・失礼なのかもしれないけど・・・)弦楽器陣もかっこよかったなー。

JILS、Kαinや、CELLとか、そのファンの方々って、男性もほんとに多いんだなぁとよく思う。

MCでは、幸也さんが、金の話と「バンドはいつか必ず解散します」の話をしてた。

事務所が出演ごり押しだったのも、その後の話とリンクするのかなーと思った。


HOLLOWGRAM
念願の・・・!3

というか、9ゴーツが見たかったのに結局見ないまま解散してしまったのでちょっと違うけど気になってたやつ。そしてこれ好きだー。

ボーカルの人がさ、黒いつばのひろい帽子に羽つけて、ソバージュ(のように見える)ロングのウイッグつけて、ひらひらしたワイドパンツで、ハイ・・いやなんか甘爽やかしっとり声・歌い方で、ティア・・・やハー・・・なんとかのアルバムの世界っぽい曲を歌うんだよ。あーその世界、私が中学生の頃見たくて見れなかったやつだよ~と興奮。


アップライトベース?ウッドベース?があったり、ストリングス音が多かったり、曲間にSEがあったり、もうまわりとか見ずに自分の国に飛んで行ける要素もありすぎてよかった。こういう作りこんでる人で、曲前の解説するのも好き。


結成して一か月のイベントライブだというのに、ちょっとしたホールツアーの本編ラストみたいなバラードをやってて、おいおいと思った。こういうよくわからないお得感!アンバランス!で興奮する。こういうのに毎度ハマる気がする。最後のギターアドリブ?リフ?もかっこよかったー。


で、終わって即物販に走ってしまったよね。

物販のお兄さんが素敵スマイルすぎて、余計にお得を味わえました。


don't cry to the knell, mistletoe, Butterfly in her dreamsが好き。

このイベントはサッズコンピに出るメンツも多いだけあり、みんなしてグラム要素があってかっこいいー好み過ぎる。


そしてトリのLIPHLICH!

フレイフレイ

My name was

慰めにBET

淫火

MANIC PIXI

EC

グロリアバンブー


新曲始まりなこともあってか、最初から全力本調子な感じでよかった。

あとは一週間経って忘れてしまった。。。

映画音楽っぽいところとか、やたらといろんな要素が盛り込まれていて、何やら目指す自分たち像があって、静かなる野心みたいなバンドは楽しいね~、ということと、ちょっと大きい舞台で、ワインレッドの緞帳とダンサー6人の背景に衣装も心意気もぎらぎらしてる感じが見ていて楽しくて、今後も見てみたいなーということを思った。

慰めにBETはピアノ(えれぴ)が生演奏で、ピアノとバンドの勢いが力強くて楽しかった。

MANICとグロリア~はほんとダンサーが可愛い。

キャバレーっぽい?でも猫っぽくて可愛い感じの。


言いたいこと、宣言があると言っていたその内容は。

この時点でたぶん一時間くらい押していたっぽいので手短にだったのかもだが・・


あやふやな記憶↓
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ここ最近、最近に限らずですけど、知り合いのバンドがどんどん解散していきます。

バンドの数だけ夢があり、夢の数だけ解散するバンドがあるのが現実。

バンドには必ず終わりが来る、確かにそうなのかもしれません。

そしてまた、そんなバンドの危うい儚さに、惹かれるものなのかもしれません。


そんなの、どーでもいい。

どーだっていい。


流行り廃りとか、バンドの賞味期限とか、そんなものに興味はない。

リフリッチは解散しません。

でも、売れないままただ続けようとも思っていません。

地を這い泥水啜ってでもバンドを続けて、売れて、そして死ぬまで続けることを絶対に約束します。

ここにいるウェンディたち、事務所スタッフのみなさん、ヴィジュアル系シーンへ、押しつけがましいかもしれませんが今日来てくれたほかのバンドのファンの方々 へ約束します。

********


みたいな、内容。

絶対なんて無いし、なんならこの人たち個性派すぎてあっという間に解散しそうな要素ばかりだけど、だから余計に、今は本気なんだなーというのが滲み出ていてよかった。

他人の本気は美味い。笑


振り返っても楽しいイベントだったーにしてもやっぱ今日のライブも見ておきたかったよー無念。


それにしても、切実な感じで死ぬまでバンド宣言する人多いな笑

期待してないけど期待しておく!


の、アッシュベイビー、アミービック、オートフィクションを読んだ。
面白かった~!

憂鬱たちとハイドラはあんまりそんなに好きじゃなかったという話をしてたら、こっちの三部作?的なのを順番に読むべきとお勧めされて。

冷静な自意識過剰みたいな脳内ひとりごとが軽快で気持ち良かった。…いや決して気持ちの良い話じゃないとは思うけども笑

好き嫌いが分かれるようだけどアリスにはお勧めできる。笑


この感想について話をしてた時、私イタいと痛いを勘違いしていて。それに後から気付いたのをきっかけに、イタいってどういうことだっけと日中ずっと気になっている。(仕事暇すぎる)
自分はイタいほうだと思うけど、自分をイタいとか思うこと自体もなんかイタいし…どちらにせよイタいでいっか。

ひとりで行った長丁場イベントライブの転換中にずっと読んでたんだけど、異世界vs異脳内世界が交互にやりあう感じになってかなり楽しかった。

7月に習いはじめたジェルネイル!

熱しやすく冷めにくいのでまだはまってる。

並べてみると形が上達しないのがわかって悲しい。ちゃんと反省しつつがんばる。


3週間の寿命で、後に何ものこらないというところがいい。


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2014.1.18
数年前のMACコフレデザインパクり

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2013.12.26
シャネルとジミーチュウ的な何かを目指して中途半端

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2013.11.29
スタッズが刺さる

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2013.11.11

ぼやけダルメシアン


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2013.10.27

ハロウィン風

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2013.10.14

ボーダーの練習

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2013.9.8

マリクワ風


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2013..26

スワロを使いたくて


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2013.8.12

夏っぽいつもり