先週江ノ島でBBQをした!

エッグスンシングスの上?のお店で、駅近で屋根あるし少人数で騒がしくないしでよかった。
砂浜なんていつぶりだろう~
天気良くて、でもまだ暑くなくて、この季節の海は好きだー日陰から見る場合限定で。今日も天気よいけどもう夏だな。

中学時代に仲良かったSに再開してからというもの、毎週のように連れ出してもらい外出しまくっている。新鮮だわー酒飲みコミュニティばっかりだけどな。

今日もAちゃんの新居諸々祝いへ。

自分の変わらなさに焦るような安心するような。

とりあえず天気がいい!
少々自慢っぽくなりますが…自慢です。

今日また近所の喫茶店に行ったら、店主がチラシを作ったとのことで。
絶対にビラ配りとHPだけはやりたくなかったそうなんだけど、いろいろアレで。

そうだよねぇ、ネットでいくら調べても出てこない、自分から赴かないといけないところがまた特別に思えて好きだよよおもいつつ聞いてたんだけど。

で、そのフライヤーがこちら。

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怪しげ!
目指すところへのこだわりが溢れているね。

この小説の続きは、ブログにて続けられてた。
これまたマイナーなところで。笑

店主は同い年で、こちらのレベルに合わせて雑談してくれるのでお言葉に?甘えていつも楽しくぼやぼやした話をしに行ってしまう。アリス蒼ちゃんとの話みたいな内容がよく出てくる笑
妻さんも気が合いすぎて(と私は思っている)大人になってからのいい出会い。

お客さんも一度会っただけでどんな人なのか忘れないというか、雰囲気が確立されているというか、話しぶりが素敵な人ばかりで面白い。

バンギャな方にも数人出会えた笑
初対面なのにお互い察知してしまうからばれるばれる笑

誰にも教えたくないところだけど、こういうの好きな人とぜひぜひ一緒に行きたい!

ちなみに珈琲もケーキもおいしいよ。
Aのラストライブ。
寂しいけれども、ものすんごく楽しく格好いいラストだった!

まずセットが。
幕が開いたら、海賊のアジトセット(古いソファ、大きい南国っぽい葉?の飾り、蔦、キャンドル等)が出てきて取り残された船みたいな雰囲気。
会場自体も高低差があって、コンクリ壁で、天井高くて、船底みたいになるのでマッチしすぎてて興奮。
お馴染みナレーション?ストーリーテラー?の方が、亡霊と化す寸前の船長として完璧な骸骨のような出で立ちで喋りだす。
『今夜は嵐がくるからあなた方は帰れませんね』のくだりは、リアルにライブとあらば嵐が来まくるAにはまりすぎだけど、この日は小雨で済んだ。

映像後、ラストライブのために新調・リメイクされた衣装で登場。
海賊(立派な)の雰囲気をいままでで一番自然に醸し出してる感じがした!ルー様はAロゴプリント生地のパンツだったけど前のやつなのかな?ステージ高いからみんな全身見えるしドラムも見渡せるし楽しい会場。
ドラムといえば。
ドラムセットが2組あって、ということはツインドラム―!格好良さを予想して嬉しすぎてにやけた。
超速メタルパワー系とパーカッションのバラエティ豊富な繊細安定系のドラマー2本立てとかなっかなか見られないよな~。お二人ともタイプが全然ちがうけどどちらのAも好きで。でもまさか同時に見れるとはー!ツインになるのは後半からだった。
ギターももちろんツインで。これまた、厚みしっとり安定爽快なギターと、鋭い疾走感ギターのぜんぜんちがうタイプで贅沢。

曲順はうろ覚え。やってない曲書いてそうで恥ずかしいけどどりあえず。

最初。
Night of knights
嵐とともに奴らがやってきたという前ふりなこともあって、あーついに始まってしまったというガツンと放り込まれたような始まり。あーやっぱりかっこよかった。気迫が3倍くらいに感じられた。煽りまでもが今までにない説得力のある迫力だったことも感動したー。

ELEMENTA ALCHEMICAの地の章。
ルー様の生Choirの緊張感ある始まりが好き。で、地を這うようなドラムからどんどん重なっていくイントロでわくわくする~。"そして世界は広すぎるのに"のところで弦楽器のそろうのが好きなんだけど、この日はほんとステージ全体が見えていたので全部見渡せて余計に迫力が。歌では、サビ以外の語尾を言い捨てるところの声が好きなんだけどしっかり聞き納めた!"二人な