インカ帝国時代の時に建てられた、天空の城だったか都だったか覚えていないけど、マチュピチュっていうのがある。山のてっぺんに建てられた謎の建造物ですわい。水路もしっかりある。だいたい人口千人くらいで、かこう岩で造られた岩の家に住んでいたわけ。


建設技術がまだ発展していないのにどうやってあの高い山まで岩を運んだのか。不思議ですよね。

昨日ドキュメンタリー番組みたいので取り上げられてて、見て昔の人の知恵のすごさに驚きましたわい。

説明するのめんどくさいから省くね。

猿~猿~

あの子は花火をうっちあげて、この日がきたのを祝ってる
冬の花火は強すぎて、僕等の体はくだけちる

グーゲンビリヤの木の下っで

僕はあのこを探すけどー
月の光りに邪っ魔されて
あのこのかけらがみっつからないいい

猿にはなりたくないー猿にはなりたくないー

壊れた磁石を砂浜で拾っているだけさー

きょーじんるいがはじめて木星についたよー
ピテカントロプスになる日も近づいたよー

最近クロノトリガーにはまっています。クロノトリガーというのはスーパーファミコンで発売されたゲームなんですが、DSでリメイクして発売されたので買いました。


はて、クロノトリガーと聞いても、知らない人にとってはチンプンカンプンですよね。このゲーム、すっごいストーリーがしかっりしていて音楽もきれいで聞いていて和みます。とかキャラクターデザインは鳥山明(ドラゴンボールやアラレちゃんの作者)なので素晴らしいです。


要するにクオリティーがはんぱないです。


大まかにストーリーを紹介しますね。


主人公のクロノが住む現代では、ちょうど1000年祭が行われていた。そこで出会った少女マール(後にこの国の王女と判明する)と一緒に友人のルッカが発明した次元転換装置(正しいかはわからない)の発表があるというので、それを見に行く。


しかし、機械の故障により時空にできた歪みによってマールはどこかに飛ばされてしまう。クロノはマールを助けるために、時空の歪みに飛び込む。


目を開くと、そこは600年前の中世に飛ばされていた。途中で出会った剣士のカエル(魔王の呪によって姿をカエルに帰られてしまった)、クロノを追いかけて来たルッカの活躍により、マールと現代に戻ることができた。


しかし、マールが失踪したことにより国中が大騒ぎとなっていた。マールをつれまわしていたという証言により、クロノは王国裁判にかけられてしまう。その裁判は大臣によって仕組まれていたので、マールがいくら弁解しても聞き入れてもらえなく、クロノは有罪になってしまい、翌日死刑という判決が下された。


クロノは助けにきたルッカとともに牢屋を脱走する。途中でマールと合流するも、脱走犯として国兵に追いかけられてしまう。絶体絶命と思いきや、天才発明家ルッカが次元の歪みを開くことができる、ゲートホルダーを使い危機一髪逃げ切ることにせいこうする。


だが、ゲートホルダーを使ってあけた、次元の歪みはどこの時代につながっているのかは不明である。


クロノたちがついた世界は1300年後の未来であった。だがその未来にクロノ達は絶望する。世界が荒廃していたのだ。人々は生きる気力を失い、明日への望みも捨てていた。

そこでクロノ達はなぜ未来がこうなってしまったのかを知ることとなる。ラヴォスという生命体により世界は破壊されてしまったのだ。次元の歪みもラヴォスのせいであった。


クロノ達はこの事実を知り、世界を救うことを決断する。



まあこのあとから話はすごい展開していくんです。

なかなか面白いゲームで感動しますよ