前回のあらすじ
血と肉を求める猛者達が集う場所。それは常盤台中央図書館だ。歴戦の猛者達が集う中でも一際目立つ奴がいる。それはぶりぶりオジサン(♂、年齢不詳、ビートたけし似)である。
彼は奥さん(♀、年齢不詳、老狸似)に話し掛けるのだが、これでもかっていうくらいシカトをされる始末なのである。例えるなら彼女と喧嘩して、そのあと謝ろうとして話し掛けてもスタスタとどっかにいってしまうような。分かりにくい例えはスルーして今日の日記をどうぞ。
ー ーーーーーーーゎーー
ぶりぶりオジサンをシカトし続け、いつの間にか、ぶりぶりの奥さんは消えていた。ぶりぶりオジサンの背中はシュンとしててどこか寂しげだった。
そんなぶりぶりオジサンの近くで知的にかつ神木隆之介君みたいに勉強している僕は眠りについた。
あまりにも気持ち良く寝てしまったのでどれくらいたったのかわからないが、突然ブォーーーという重低音が図書館に鳴り響いた。
何事!?と思い、起き、僕はその音がなぜ発しているのかを推測した。そうこれはこの密室で起きている。じっちゃんの名にかけて説き明かしてみせる!
それでは整理してみよう。今は(この時は)9月だった。だから暖房の稼動音ではない。ではなんなのか。このブォーーーと言う音はオナラか。それも有り得ない。なぜならそんな長時間もオナラを出しつづけることができるはずはないからだ。もしできるんなら、どうやってするのか教えてくれい!
ここでいきづまった。こんな非常時なのに横でビックマン(♂、18歳、巨神兵)は間抜けな顔で寝ていやがる。何しに図書館にきているんだ!
しかしそんなマヌケな顔を見て重大なヒントにそう盲点に僕は気付いたのだ。
ここはそう歴戦の猛者達が集まるジャングル(図書館)なんだ。といううことは、この音をだしているのは猛者の中の誰かだ。よーく音を聞き、辺りを見渡すとみつけた。
犯人はお前だ!ぶりぶりオジサン
音の正体は彼が本を朗読のときの声であった。読むときの声が低すぎてそれが暖房の稼動音に聞こえたのだ。だが僕にはその音は奥さんにシカトされたぶりぶりの深い悲しみにしか聞こえなかった
この話はノンフィクションです
血と肉を求める猛者達が集う場所。それは常盤台中央図書館だ。歴戦の猛者達が集う中でも一際目立つ奴がいる。それはぶりぶりオジサン(♂、年齢不詳、ビートたけし似)である。
彼は奥さん(♀、年齢不詳、老狸似)に話し掛けるのだが、これでもかっていうくらいシカトをされる始末なのである。例えるなら彼女と喧嘩して、そのあと謝ろうとして話し掛けてもスタスタとどっかにいってしまうような。分かりにくい例えはスルーして今日の日記をどうぞ。
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ぶりぶりオジサンをシカトし続け、いつの間にか、ぶりぶりの奥さんは消えていた。ぶりぶりオジサンの背中はシュンとしててどこか寂しげだった。
そんなぶりぶりオジサンの近くで知的にかつ神木隆之介君みたいに勉強している僕は眠りについた。
あまりにも気持ち良く寝てしまったのでどれくらいたったのかわからないが、突然ブォーーーという重低音が図書館に鳴り響いた。
何事!?と思い、起き、僕はその音がなぜ発しているのかを推測した。そうこれはこの密室で起きている。じっちゃんの名にかけて説き明かしてみせる!
それでは整理してみよう。今は(この時は)9月だった。だから暖房の稼動音ではない。ではなんなのか。このブォーーーと言う音はオナラか。それも有り得ない。なぜならそんな長時間もオナラを出しつづけることができるはずはないからだ。もしできるんなら、どうやってするのか教えてくれい!
ここでいきづまった。こんな非常時なのに横でビックマン(♂、18歳、巨神兵)は間抜けな顔で寝ていやがる。何しに図書館にきているんだ!
しかしそんなマヌケな顔を見て重大なヒントにそう盲点に僕は気付いたのだ。
ここはそう歴戦の猛者達が集まるジャングル(図書館)なんだ。といううことは、この音をだしているのは猛者の中の誰かだ。よーく音を聞き、辺りを見渡すとみつけた。
犯人はお前だ!ぶりぶりオジサン
音の正体は彼が本を朗読のときの声であった。読むときの声が低すぎてそれが暖房の稼動音に聞こえたのだ。だが僕にはその音は奥さんにシカトされたぶりぶりの深い悲しみにしか聞こえなかった
この話はノンフィクションです