映画が好きな心理セラピストが
好き勝手に分析をして感想を書いています。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
第2回目は
性癖からみる心理分析を楽しんでいました。
男性の【怖い】感情が性癖に出ていて面白かったよ
見た目も仕事も完璧な主人公は
体だけの関係だけで
心は与えないと…
主人公の男性は
養子に出されていたらしく
実の母には虐待されていたみたい
女性に対して恐れとか怒りだな!
母親に対してなんかあるな
母親からもらった記憶は
叩かれることだったのかな?
母親に欲しい愛情がもらえなくて
満たされなかった思いから
女性や愛に恐れてしまう。
母に対してもっと愛してよ
傷つけられるのが怖い
だから傷つかないために
心は与えない
傷つけないように
コントロールしたい
俺はどんなあなたも好きだよ
だから嫌いにならないで
怒りと不安と怖さが性癖にでる
支配欲、本当に支配したかったのは誰?
あなたの母親でしょう
そして、支配したいのは
自分を傷つけないため
自分を守っているつもりでも
女性はあなたから去るんだよ!
自分の気持ちを守りたいだけの男に
女性は、ついて行きなくないわよ。
支配されたい女性以外はね!
主人公の女性は違くてよかった。
ラストに
「これは愛情ではない」と言っていた
よく言った!気持ちいいラストシーンだったわ
最後に支配したい性癖のある人って
支配をして彼女を自分自身が扱われた様に扱い
傷つけて急に別れ話をして心を縛り執着させ
そして、数年したら突然現れるみたいな男がいたら
すぐに逃げて!その人は運命の相手ではないよ!
また捨てて苦しむ姿をみたい人なの
優しいふりをして傷つけている人だから
すぐに逃げて欲しいなって
勝手に分析、勝手に意見でした!
心理セラピストプレイに出るよね!
