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和邇BOOKのブログ

㈱トリイ ミニ楽譜店『和邇BOOK』からの楽譜、楽器情報をお届けします。

ここ数年で、音声入力の精度が格段に向上しているのはご存じですか?

 

 

どれくらい向上しているかと言うと・・・・

 

 

この動画をご覧ください。

 

 

 

いかがですか?

 

これなら、ラインの返信も一瞬ですね。

 

 

 

音声入力を使えば、文字入力にかかる時間は大幅に削減できます。

 

メモ帳でも、ワードでも、メールでも、ラインでも使えます。

 

実は、このブログも音声入力で打ち込んで、誤字を直してアップしているのですよ。

 

 

 

 

現代人は、時間が何より大事ですが、少しずつの積み重ねの時間が、やがて大きな差になると思います。

 

ピアノの練習に通じるところがありますね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Youtubeのオンライン発表会をされる先生から、SOSが入りました。

 

 

「スマホで演奏動画を撮影しているのですが、画面がブレちゃったんです。」

 

 

詳しく伺うと、次のようなご様子でした。

 

 

●動画用カメラで撮影

 

●スタンドはしっかり固定している。

 

●ピアノとエレクトーンの演奏を撮影

 

●編集し終わって、Youtubeにアップしたら、画面がブレていることに気付いた。

 

 

どうやら、振動が床からスタンド~カメラに伝わりレンズが上下にぶれたようです。

 

 

 

 

エレクトーンに特に多いのですが、ペダルを踏むと、その大きな振動が床に直接響くので、カメラにかなり影響してしまいます。

 

 

一度ブレた映像のブレを修正するのは容易ではありません。

 

 

生徒さんに撮り直しをお願いすることの無いように、録画環境には細心の注意を払いましょう。

 

 

 

注意したいのは・・・

 

 

●兎にも角にも、本番前に試し撮り~仮アップロードして仕上がりを確認すること。

 

●カメラを不必要に楽器に近づけないこと。近づける場合は、振動がカメラに伝わらないように工夫すること。

 

●ピアノやエレクトーンの上にカメラを置いたり、楽器本体に取り付けたりすると振動が直接伝わるので注意すること。

 

 

床なら、毛布の上にスタンドを立てるだけで随分違います。近距離から撮影する場合は、直接楽器に付けずに、ブーム付きのスタンドなどアイテムに工夫しましょう。

 

 

 

さて、今回は、パソコンの動画編集ソフトにあるスタビライザー機能である程度修復できました。

これを使うとブレを修正できるのです。

ただし、ある程度です。

完全にブレを消せるわけではないので、撮影前の準備には気をつけましょうね。

 

 

 

 

Youtubeオンライン発表会のまとめはこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Youtubeのオンライン発表会をされる先生から、SOSが入りました。

 

 

「スマホで演奏動画を撮影しているのですが、ピントがうまく合わないんです。」

 

 

詳しく伺うと、次のようなご様子でした。

 

 

●アンドロイドスマホで動画撮影

 

●最初は演奏者にピントが合っている

 

●演奏途中で、ピントが勝手にずれる。

 

 

どうやら、自動ピント合わせ機能(オートフォーカス:AF)が誤動作しているようです。

 

 

 

 

更に確認すると、ピアノとスマホの間に、花瓶があったようで、オートフォーカスの誤動作の原因になっている可能性があったので、どけてもらいました。

 

最近のビデオカメラの性能は、スマホのそれも含めてかなり良くなっています。自動追尾とか、瞳AFとか、便利な機能が満載ですが、複雑になりすぎて誤動作を起こすこともあります。

 

そんな時は、映り込む物体を極力離して、シンプルな構図にするとうまくいく場合があります。

 

更に、カメラのオートフォーカス機能を切って、手動(マニュアル)で操作するとうまくいく場合があります。

 

 

ところが、今回はそれでも改善できませんでした。

 

 

花瓶を取っても、オートフォーカスの誤動作が止まらなかったのです。

 

 

そして、困ったことに、スマホでオートフォーカスの設定を変更できないという問題に直面しました!!


ショップなどに相談したところ、どうやらアンドロイドの内蔵カメラで、このオートフォーカス設定を変更できない機種が結構あるとのこと。

 

(※iphoneは、画面を長押しするだけで、AFの設定と解除が簡単に変更できます。)

 

 

これは弱りました。ところが解決方法が見つかりました。

 

 

本体に最初から内蔵されているカメラアプリではなく、グーグルプレイでダウンロードできる他のアプリで、オートフォーカスの設定を変更できるものがあったのです。(最初から内蔵されているものをデフォルトと言います。)

 

デフォルトアプリではなく、他のカメラアプリを使ったら、簡単に解決できました。

 

 

 

「レッスンが始まったので撮ってみました。以前より鮮明で明るく、ブレもなさそうです。」

 

 

うまくいったようですね。本当によかったです。

 

 

 

~おまけ情報~

 

 

スマホ撮影時に、「カシャッ♪」って、音が出ますよね。

 

これ、邪魔な時ありませんか?

発表会の演奏を撮影するときとか、まわりに迷惑がかかるし、演奏者の気持ちりますよね。

 

でも、デフォルトのカメラは、ほぼこれを消す設定がありません。

 

そんな時便利なのが、カメラアプリ。

 

『無音カメラ』で検索すれば、iphoneでもアンドロイドでも見つかると思います。

音が鳴らないので便利ですよ!!

 

 

(※アプリは、無料、有料様々です。また、使用時に広告が掲示されるなど面倒がある場合もございます。

ダウンロードやご使用は自己責任でお願いいたします。)

 

 

 

 

 

動画撮影はデリケートですね。

 

 

皆さんお使いのスマホも、機材や環境もそれぞれでしょうから、すべてが同じように行くとは限りませんが、是非ご参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

Youtubeオンライン発表会のまとめはこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県ピアノコンクール本選出場者

 

 

 

第39回滋賀県ピアノコンクールは

2021年2月14日(日)びわ湖ホール大ホールで行われます。

 

予定ですが、主催者情報によると

高校生、学生・一般部門が午前中。

小学生が午後だそうです。

詳細は、2月にHPに発表だそうです。

 

 

 

 

滋賀県ピアノコンクールは、日頃からピアノ演奏に励む県民の皆さんに練習の成果を発表する機会を提供し、音楽追求への意欲を高めてもらうとともに、県民の音楽に対する意識の高揚を図ることを目的として、昭和57年度から開催しています。

 

第37回以降の予選本選の結果はこちら

 

これまで、びわこホールでの開催は、記憶の限りなかったように思います。

百名以上の予選参加者の中から、選ばれた45名の小学生から一般までのコンテスタント。

 

是非、びわ湖ホールに足をお運びください。

 

 

★貴重なアーカイブ

過去の本選プログラム表紙です。

 

 

マスク姿でもオシャレを楽しめるアクサセリー!

 

 

すっかり必需品となったマスク!

 

こうなると次は、TPOやおしゃれですね。

 

マスクに安全に付けられる音楽アクセサリーが登場しました。

 

 

マグネット仕様になっているので、着脱も簡単。あなただけのマスクができます。

強力マグネットにより、しっかりとマスクに固定できます。

マスク以外にも襟元や、帽子、カバン、ネックストラップなど、小さなワンポイントとしておしゃれを楽しみましょう♪

針がないのでお子様へも安心してお使いいただけます。

 

 

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可愛いパッケージでプレゼントにもピッタリ!

 

 

 

 

種類は、以下5タイプから選べます。

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・ト音記号 880円(込)

 

 

 

・16分音符 880円(込)

 

 

 

・8分音符 880円(込)

 

 

 

 

他にも楽器バージョンのアクセサリーがございます。

それぞれ1,320円(込)