「夢をかなえたピアノ講師ゼロからの180日」
◆目次
・著者の藤拓弘先生って?
・この書籍に込めた思い
・落ちこぼれピアノ講師が立ち直ったキッカケとは?
・特別サイトのご紹介(第一章が無料で読めます)
・著者の藤拓弘先生って?
著者の藤拓弘(とうたくひろ)先生は、
「成功するピアノ教室」をはじめ、教室生徒募集や運営に関するたくさんの著書を持ち、ムジカノーヴァへの執筆、ピアノ指導者専用のスケジュール帳の製作など、ピアノの指導者のために活動を続けて来られた方です。
~プロフィール~

株式会社リーラムジカ代表取締役。ピアノ指導者。
「ピアノ講師ラボ」主宰。東京音楽大学ピアノ科卒業、東京学芸大学大学院修了。ドイツ・ハンブルク音楽院修了。
ピアノの先生の輪を広げ、業界の底上げと社会における存在価値を高める「ピアノ講師のつながるプロジェクト」を展開。
「成功するピアノ教室(音友)」「レッスン手帳」「ピアノレッスンアイデアBOOK(YMM)」など著書・監修本多数。
今でこそ、教室運営のセミナーで全国をまわる藤先生ですが、以前は、チラシを作って1万枚配布しても問合せ0件。やっと来てくれた生徒さんもやがていなくなり・・・・。大きな挫折を味わったご経験をお持ちです。
そんな苦い経験から、どうして脱出したのか。どんな気持ちで、どんな方法で教室を立て直していかれたのか。物語としてメール配信していたものを今回、編集加筆して出版されたのが、今回ご紹介する「夢をかなえたピアノ講師ゼロからの180日」です。
・この書籍に込めた思い
出版にあたり、藤先生から直々にお手紙を頂戴しました。その一部をご紹介いたします。
「ピアノ指導ほど夢のある仕事はない。」これが本書で書いているたったひとつのメッセージです。ピアノ指導という仕事は、ピアノはもちろん、人として、そして生きる上で大切なことを共に考え、学び、そしてともに成長できると感じます。私もピアノを教える一人の人間として、本当に素敵な仕事だと思っています。
本書はピアノの先生を対象にした書籍ですが、同時に、ピアノ指導という仕事の素晴らしさを、もっと世の中の人にしっていただきたいという強い思いも込めています。」
・落ちこぼれピアノ講師が立ち直ったキッカケとは?
~本書のあらすじ
「すみませんが今日でピアノを辞めさせますので」
最後通告の瞬間は意外にもあっさりやってきた。あれだけいた生徒がついにゼロとなった。
落ちこぼれピアノ講師の烙印を押された三上雅人(みかみ まさと)は、呆然自失の日々を過ごす。
ある日、ポストに一通の手紙が届く。音大時代の恩師の退官記念パーティーの知らせだった。逡巡するも、雅人は出席することにした。
この一通の手紙が、雅人の人生を大きく変えることになるとは、知る由もなかった――。
~ここまで!
少しネタバレしますが、主人公がパーティーで出会うある人物に教えを乞うた際に、こう訊かれます。
「あなたにとってピアノ講師としての成功とはなんですか?」
「・・・・生徒がたくさんいることでしょうか。」
そう答える主人公。
「残念ですが、このままでは成功しないでしょう。」
・・・と、烙印を押された主人公。
なぜ?どうして?
それを知るために食い下がる主人公に、知りたいのであればと、ある条件を言い渡されます。それは、一カ月以内に5名の指導者に出会うこと!!
さぁ、主人公はピアノ講師として成功を手にできるのでしょうか?
そして、5名のピアノ指導者は主人公にどんな話をしてくれるのでしょうか?
・特別サイトのご紹介(第一章が無料で読めます)
実際の藤先生の体験をもとにしたフィクションなので、とてもリアルで私たちにも出来そうなアイディアや方法が満載の「夢をかなえたピアノ講師ゼロからの180日」。今回の出版にあたり、特設サイトがオープンしました。
「夢をかなえたピアノ講師ゼロからの180日」特設サイト
こちらで、第一章が無料でよめます!!
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