ブログを書くのが久しぶりです。
肺炎でまた入院しました。
10日間で退院して今は自宅で静養しています。
始まりは、いつもの私のパターンです。
高熱が出て、普段からアセトアミノフェンを飲んでいるので
下がったり、また明け方に上がったりと。
コロナかも?と自身で抗原検査で陰性を確認して
かかりつけの病院の発熱外来に行き、
もう一度コロナの検査をして陰性を確認してから
膠原病内科外来を受診しました。
外来の診察中に呼吸が苦しくて、裏のベットで横にならせてもらいながら
診察を受けて、CT検査で肺が真っ白になっていてました。
肺炎と診断されました。
まず、個室に隔離されて、PCR検査で陰性を確認して3日後に
一般病院に移されました。
ここでハッとしたことは
やはりコロナの影響で病院がつい2ヶ月前の
入院時より更に大変なことになっていることに
不安を覚えました。
3日間、個室で隔離。
もう一度PCR検査をして陰性だったので
大部屋に移ったのですが、8人部屋に4人の患者しか
受け付けていないようです。
いろんな病状で各地から入院されてくるのですが
大学病院なので、原因を究明して病名を特定して
治療方針を決めることまでをやっているはずなのですが
検査が実施出来ずに、一度退院してから、
再入院を相談されている人や、
私の様に当面生死に影響がないなら、治療が終わったら
1日でも早く退院する運びになっています。
近くの地域医療を受け入れている病院に入院できない私は
中途半端です。
抗生剤を投与して効き目は1週間で、
そのタイミングで悪化しないか明後日外来に行って検査を
します。検査の結果って、実際の症状と数日、誤差があるか。
結局、すぐ病院に行くしかないのだけど、
具合が最悪の時、自分で説明したり
粘ったり、しなければ私はかなりまずい。
CRPも30ぐらいあった。
10日間だったのでまだ歩こことはなんとかできた。
自宅は、いつまで生活できるのだろうかと、
不安になる。