さて、その後。
私の予想としては、日に日に点滴が減り、安静度も軽くなり、元気になっていく…
…はずだったのですが…
ちっとも変りません。
あ、ちなみに頭に入っていたドレーンと、首から入っていたCVは、二日間くらい39度代の熱が出たため、早く抜けました。
というか、どんどん血圧管理が厳しくなる。
シリンジポンプで降圧剤が少しずつ24時間注射され、100から120代、できたらもっと低くコントロール、
内服でも二種類降圧剤を飲み、徹底されました。
左ひじに(血管がないため仕方なく)に点滴、常時3~4種類の点滴が輸液ポンプで落とされ、胸にはモニター、指にはSpO2メーター、両足には血栓予防のポンプ、頭には傷…。
動けないときにやるように持ってきたPCや、スマホ、スケッチブックも、肘を曲げると点滴が落ちず、アラームが鳴るのでなかなかできず…。
動けない、お風呂にも入れない、歯磨きひとつ人に頼まないとセッティングできない…。
血圧30分~1時間おき(夜も)点滴もしょっちゅう漏れ、刺し直し。
看護師さんたちは忙しいから、なるべく迷惑をかけないようにしようと思い、3日間くらい耐えました。
食事でもアラームが鳴るので気を付け、スマホも時々、気にしながら…。
熱や咳(もともとのどが弱い)、痛みにストレスマックス。
6病日目の今日、ようやく看護師さんにお願いしました。
「すみません、点滴の位置を正中(ひじの真ん中)から変えていただけないでしょうか?これでは何もできなくて…」
食事中にもアラームが鳴って、気にしながら食べるしまつです。。。
「そうですね~、他に入らないからここに入ってるんですけど…」
と、看護師さん。
明らかに迷惑そうでしたが、仕方なく、他の場所を探してくれました。
そして、今、ブログをアップすることができました。
ちなみに、ここの病院が特別ではないと思いますが、過灌流による出血などの防止のための血圧コントロールと安静です。
ここは安静期間が長いなとは思いますが、皆さんそれぞれ担当医にご確認ください。
続く。