もやもや子のブログ

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もやもや病と診断され、手術を受けることになったもやもや子の経過を記録します。

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血流検査と言ったら、ダイアモックス負荷…

 

脳SPECTは術後も何回か行いましたが、ダイアモックス負荷は術後初めて。

 

またあのしびれる薬入れるの…?

 

と思いましたが、今回は予想したほどつらくありませんでした。

 

しびれはありましたが、がくがくするほど体調も悪くなく、しびれがあるといったら、点滴までしてくれました。

 

二年前にしたときのほうがよっぽどつらかったのに…^^;

 

 

そして、画像をその日のうちに先生が見て、診察。

 

 

先生は、私が手術を嫌がっていることをご存じで、多分そのせいで、ずばっと言いました。

 

「結論から先に言うと、やはり手術したほうがいいですね」(先生)

 

「…」(私)

 

言葉が出ない。

 

それから、画像を説明して、確かに左脳の血流の予備能力が低く、右脳(術後)とはかなり違いました。

 

「○○(私の名前)さんのことは、先日他の先生とも相談しましたが、やはり手術という意見でした。またこの結果をもとに話し合いますが、手術以外の選択肢はないと思います」(先生)

 

「そうですか…」(私)

 

そういわれると、何も言えなくなりました。

 

 

またあの思いをするの?

 

二週間ベッド上安静をするの?

 

わんこを三週間も預けるの?

 

シャンプーもできず、痛みと熱に苦しむの?

 

(前回術後2~3日は39度台の発熱がありました)

 

 

「わかりました」(私)

 

そういうのが精いっぱい。

 

 

仕事、人が足りないんだけどな…。

 

またみんなに迷惑かけるのかな…。

 

色々考えが浮かびましたが、仕方ありません。

 

 

次回は、術前の説明に、姉と一緒に受診予定です。

 

そういうわけで、誠に不本意ですが、続く…。