赤城山頂の大沼の湖畔に鎮座する赤城神社を参拝させて頂きました。
周辺には多くの赤城神社があり、大洞赤城神社と区別する事もあるようです。
大洞赤城神社の別名の通り、元々は大洞の地に鎮座していましが、1970年現在の小鳥ヶ島に遷座しています。
参道には赤い啄木鳥(きつつき)橋が架かっていますが、老朽化による損傷のため、今年の2月23日から当面の間、通行止めになっています。現在、渡る事はできませんが、美しい橋、いつまでの残して欲しいですね。
大沼湖畔。
天気も良く心地良い空間です。
赤城神社の赤い拝殿が見えてきました。
青い空、緑の木々に囲まれた拝殿、コントラストが美しい。
参拝しましょう。
赤城神社の御祭神は赤城大明神を始め、多くの神様を祀っています。
境内の碑によると、御祭神の中には徳川家康公もおり、徳川家とも繋がりも伺えます。
今後、半年間のメッセージとしてお神籤を引きました。
身体に気を付け、急ぐことなく花開くのを待つ。今回は、そう受け取りました。
御朱印を頂きました。
多くの参拝者が訪れる事から御朱印は紙で提供されております。
穏やかな日差しの中、湖と木々に囲まれた心地の良い空間。
あっという間の参拝でした。
最後までご覧頂きありがとうございます。
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