大國魂神社で開催された武蔵野の國の酒祭りに参加しました。

 

大國魂神社の境内社、松尾神社。

お酒の神様である大山咋命を祀る松尾神社の例祭に合わせて、この時期に酒祭りが行われています。

 

前売り券(2,000円)1,000枚は事前に売り切れ。

当日券(2,500円)100枚も購入を求めて開場2時間前から列ができている盛況ぶりでした。

 

 

酒祭りの名に相応しく全国の日本酒が終結。

日本酒による日本一周を楽しむ事ができます。

 

朝11時に会場、早速中に入りましょう。

 

 

入口で会場案内とお猪口を受け取り、中に入ります。

会場内は関東、東北、北陸、関西、中国、四国、九州とエリア別に所せましとお酒が飲めます。

 

まずは我らが地元、東京のお酒を頂きます。

多摩地区には複数の造り酒屋があり、今も美味しい日本酒を製造しています。

日本酒造りに必須である美味しい水。東京にはまだまだ残っています。

 

 

 

続いて北陸、東北エリアへ向かいましょう。

 

 

 

会場内にはステージがあり、獅子舞など伝統芸能が披露されていました。

 

 

主催者による鏡割りも行われました。

樽酒はその後、参加者へ振舞われました。

 

 

関西、中国、四国と回り、最後は九州地方。

九州の他、沖縄県のブースもありました。

 

え!?沖縄?

 

 

泡盛が名物の沖縄県ですが、日本酒も作られているようです。

このイベントで沖縄の日本酒を初めて飲みました。

 

日本酒造りには寒さが必要と言われていますが、沖縄ではどのように製造されているのか気になるところです。

 

 

全ての都道府県を回ったかは確認していませんが、関東、東北、四国など、ざっくりした地方は全て回る事ができました。

また来年も参加したいと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

 

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