面白かった

感動した
昔、アレクサンダーの先生の、
「芸事に終わりはない。」
話を思い出した…
どうしたらいいのかわからなくなってレッスンにきてまた帰っていく。
それの答えがこれなの?
「負けません!」
「こんな楽しいことがあるからやめられない」
私はその境地に至ってはいないけれど…
「もう弾けない」とかわかるな~
「恐いんです」
「何度も思ったことがある。もしかしてあのまま日本にいた方が幸せだったんじゃないか。それでも俺は何度でもあいつをこの舞台へ連れてきたいと思う」
それでも、って大事。
千秋があきらめなくて、乗り越えた。
素晴らしい~!
コーラスラインの「一次の演技を要求されたの。…でもできないの。」
を思い出した。
芸事、って…
音楽と生きることを覚悟する
本物のピアニスト…
苦しんでるのだめ
苦しむ千秋
に、感動したな~…
張り詰めていた糸がほどけて、シュトレーゼマンの胸で号泣するのだめがかわいそうで…
やっぱり人生は泣いて笑って、なのですね…
…「負けマセン!」(笑)