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三重、和歌山、奈良3県にまたがる熊野古道が世界遺産に登録され、7月で10年になる。伊勢と熊野を結ぶ伊勢路の訪問者数は10年で倍増。中部、近畿の都市圏から高速道が延び身近になったが、地元は過疎化が進み、古道を案内する語り部は後継者難だ。地域の宝をどう守り、生かしていくのか。取り組みは続く。

【写真】世界遺産の登録資産の一つ、獅子岩=三重県熊野市井戸町


 カラフルな雨具姿の人たちが息を切らし、小雨のなか峠を越えていくair jordan 28。22日、熊野古道・伊勢路の女鬼(めき)峠(三重県多気町)。世界遺産登録10年を記念した「伊勢路踏破ウオーク」の参加者たちだ。三重県の伊勢神宮内宮から和歌山県の熊野速玉大社まで、6~11月の14日間に分けて歩く。

 伊勢路には昨年、過去最高の約30万人が訪れた。三重県では伊勢神宮で20年に一度の式年遷宮行事があり1420万人が参拝。今年が節目の熊野古道を、県は「ポスト遷宮」と位置付け、観光や保存に計2億6千万円の予算を盛る。