今日はリウマチ診断時のことについて、記録しておこうと思います。

初めて症状が現れたのは、2021年12月に入ってまもなく。
なんだか両手の指全体が曲げにくいというか...キシキシしているというか、、
相当な乾燥肌だったので、指の節々の皮膚が乾燥して曲げにくいのかなと思っていました。

しかし、12月半ばになると左手中指と足の裏に明らかな違和感がハッ

私は祖母がリウマチでいつもそばで見ていたので、すぐに頭に"リウマチ"が浮かびました。

それからというもの、
ツイッターやネットで必要以上に検索しては恐怖と不安に押しつぶされ、吐き気や動悸に襲われる日々。
仕事中も寝る前も何をしていても、リウマチへの不確かで良くない情報が頭の中いっぱいに。
挙げ句の果てには食事が喉を通らなくなっていました。

早く薬をもらって治療しないと、、タラー
頭の中はそればかりになり、近くのリウマチ整形外科へ。
遺伝性と朝のこわばりがある点から、すぐに膠原病の血液検査を行いました。

そして1週間後。
ほぼ正常数値で、抗CCP抗体がごくわずかに高かった。
先生は「明らかな症状もないし、健康な人でもこのくらいの数値はよくある。また半年後に来てください。」とのこと。

は、半年後?!ガーンアセアセというのが正直な気持ちでした。
一刻も早く治療を始めたかった私にとって、絶望的な状況でした。

うんうん照れと話を聞いてくれる先生でしたが、私が心配しすぎかとでもいうような態度で、定期的に症状を確かめてくれそうな様子もない。
この瞬間、私はこの先生とは合わないと直感的に思いました。

同時私が求めていたのは、わずかなことも見逃さずに診断してくれる先生、診断に至らないとしても、先を見据えて細かく定期的に体の状態を確かめてくれる先生でした。

そして2022年1月。
年始にひたすら調べてたどり着いた、リウマチ膠原病専門のクリニック。
漢方薬鍼灸の東洋医学も取り入れており、妊娠を希望する女性のサポートに力を入れている病院でした。

先生は優しくて空気がフワフワとするような、、なんとも温かくてお父さんのような方。

そこでは血液検査、そして丁寧な丁寧な触診。
ひとりの患者さんにどのくらい時間をかけているのだろう、、と思うほどゆっくり丁寧な診察でした。

そして1週間後、結果を聞きにいくと、「はい、間違いなくリウマチですね」とのこと。
ある程度覚悟はできていたので、以前ほどの不安はなくなっていました。

それ以上に、やっとハッキリ診断してもらえた安心感があったのを覚えています。

骨の異常はなく、抗CCP抗体以外は陰性でしたが、初期のリウマチで間違いないとのことでアザルフィジンが処方されました。

そこからやっとお薬飲めるーーースターという気持ちで、アザルフィジンを飲み始めて2週間。
(その頃の私はお薬についての情報が無知で、とにかく良くなるものだと信じていました)

身体にある変化が、、、、

次回の記事で記録しようと思います。

おやすみなさい星空