お久しぶりです!!
更新が遅れていて本当に申し訳ありません。
今回は夏合宿湯原PTの感想をご紹介しようと思います!
どうも!高知大学ワンダーフォーゲル部、部長のハランボです。
今年の夏合宿は南アルプスに行ってきました。
私事ながら、1回生の時は夏合宿は東北、春合宿は北海道(道東)、2回生は夏合宿は北アルプス、春合宿はまた北海道(道北)と“北”を巡り続け、どうしても“南”に行きたくて計画しました。
南アルプスの南部の“聖岳”をメインピークに臨んだ今回の合宿は、4泊5日で椹島ロッヂから聖沢ルートで聖岳、赤石岳とまわって椹島ロッヂに戻るという行程でした。合宿に行くまでに、中々気象的に条件が厳しく、一度アプローチに通る林道が崩れたりと紆余曲折があり、やや短い行程となりました。しかし、メインピーク“聖岳”では、南アルプスの山々と富士山に囲まれた最南端の3000mの百名山の景色を堪能しました。絶景の稜線は、いままで行ってきたどの山行よりも素晴らしかったです。
最後は、高知県立大学のT君作成の人生ゲームで人生の理不尽さを味わい、雷に追いつかれ、いそいそと下山しましたが・・・。PM達は、ライアーゲーム!と叫びながら地形図と実際の歩く距離の違いにとまどっていました。まだまだ読図の技術を磨く必要があると思いました。
夏合宿には部長として思い入れが強く挫折と成長を経てなんとかやり遂げました。願わくば、来年、再来年とワンゲルの夏が続いてくれると嬉しいです。まずは、部員にお山の話をいっぱいして伝えていこうと思います。ついてきてくれたPM、送り出してくれた部員のみんな、温かく見守って下さったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。




感想は以上です(O´∀`K)b
夏合宿お疲れ様でした!!
近々夏合宿服部PTの記事もUPするのでお楽しみに!





