アラサー女の人生初ワーキングホリデー in 韓国
10月中旬からの渡航を目標にVISA申請準備→先日申請(東京)に行って参りました。
備忘録メインのブログですが、今後私と同じように観光就業される方のお役にたてれば嬉しいです。東京での申請なので地域によって異なる点があるかもしれませんがご了承ください。
※筆者申請時(2017年10月)の情報ですので制度や必要書類の変更がある可能性が大いにあり得ることをご承知の上、申請前に必ずご自身で公式サイト等からご確認をお願いします。
☆★ワーキングホリデービザに必要な書類★☆
①ビザ申請書
②パスポート
③カラー写真1枚
④旅行日程及び活動計画書
⑤往復航空券のコピー
⑥卒業証明書または在学証明書
⑦残高証明書
一つ一つ詳しく説明していきます!
①ビザ申請書
東京の領事館には用意されていましたので、持参しなくても大丈夫です。
ペンも机も用意されており、丁寧な見本も用意されています!
計5枚で記入する箇所も多いので、事前に印刷・記入していくのも時短になって良いかもしれません。こちらからダウンロード可能です!韓国VISA申請書
※英語か韓国語での記入とのことですのでご自身で記入の際にはご注意を。
わからない箇所は空欄にしてしまいましたが、
申請時の受付の方が気付いて聞いてくれた際に質問をしながら埋めました。
②パスポート
残存期間3ヶ月以上と書かれているサイトがありますが、
滞在される予定期間以上はある状態での申請が安心な気がします。
③カラー写真1枚
パスポート用の写真と同じサイズ(3.5cm×4.5cm)です。
撮影から3ヶ月以内が原則のようですが、背景の色はスピード写真機で撮ったもので問題ありませんでした。
④旅行日程及び活動計画書
様式の指定は特になし、英語・韓国語のいずれかで月単位で記入。
一番の苦戦ポイントだそうです。
やりたいことが具体的に定まっていないと確かにちょっと面倒かもしれません…
私はワード使用A4の用紙2枚を英文で作成しました。
構成は【主題・日本出国日・帰国予定日・目的・月ごとの計画・成果目標】にしました。
目的では、ワーキングホリデーをしようと思ったきっかけや1年間を通してしたいことをおおまかに4行程度、月ごとの計画は語学習得をメインに小旅行やアルバイト等を交えながら各月箇条書きで3つ4つ記入。
詳細な内容とは言えない出来でしたが、受け付けの方は特に気にする様子無く受理して下さいました。
⑤往復航空券のコピー
Eチケットを印刷して提出します。
1年越しの往路ではかなり高額になってしまうことや、
帰国日が決まっていない方にとってやっかいな往復航空券の提出要請には悩まされる方も多いのではないでしょうか…
一時的な高額出費は痛いところですがダミー航空券で解決できます。
まず、一度航空会社の公式サイトより正規料金で往復の航空券を購入します。
そして送られてきたEチケットでビザを申請し、無事取得が完了した後で払い戻しをしてもらう。
旅慣れている方は比較サイト等で格安航空券をExpediaなどを通して購入しているかもしれませんが、そのようなチケットは払い戻しが不可または可能な場合も手数料が高額な場合がほとんどです。
対して、航空会社の公式サイトから正規料金で購入した航空券は、高額な代わりに搭乗できなくなってしまった場合に備え無償で払い戻しに対応してくれるのです。
カードの支払日によっては一時的に引き落としが響くかもしれませんが、
手数料もなく(Webで支払った場合)全額返金されますので、一つの方法としてご参考になさってください。
※かなりの高額になりますので、心配な方は電話でお問い合わせ(払い戻しの可否や手数料など)されることをお勧めします。
⑥卒業証明書または在学証明書
原本であれば英語・日本語どちらでも可。
私は最終学歴である大学の証明書を大学まで取得のに行きました。
日本語であれば即日発行可能であったこと、英語のものより安価に発行可能だったことから迷わず日本語にしました。
郵送の場合は発行費用や返信用封筒や切手を添えて現金書留で郵便局から送る必要があるとのことでした。
各学校によって発行方法は異なるはずなので、申請方法を確認の上少し時間に余裕をもって用意すると良いかもしれません。
⑦残高証明書
3ヶ月程度韓国で生活するのに苦労しない程度(米ドル2,500ドル以上あるいは30万円以上)お金に余裕があることを証明する必要があるようです。英語・日本語どちらでも可ですが、発行から3ヶ月以内が原則です。
私の場合、最寄りの銀行が口座を作った支店と異なった為即日発行は出来ないとのことで、
後日郵送してもらうことになりました。
月曜日にお願いしたので、同じ週の金曜日には手元に届きました。
お急ぎの方は、支店を確認して行くとすぐの発行になるかも知れません。
※銀行によって異なるかもしれませんが、身分証明書、通帳、口座開設時に登録した印鑑が必要になります。
以上必要書類でした。
全部揃え終えた皆さんお疲れ様です!
私は仕事を辞めているので平日も時間がありますが、
大学や銀行はなかなか営業時間に限りがあると準備が大変かもしれませんね・・・
私は一週間程度で揃いましたが、余裕を持って下調べ・準備をはじめると良いと思います!
次回は実際に申請に行った日のことを書きます\(^o^)/