WANDERLUSTで行こう!

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In the darkness there will be hidden worlds that shine. You can achieve anything you set your mind to.                                         

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午後散髪の予約を入れている以外に、

特に予定が無かった今日は、

朝からのんびりと、NETFLIXのドラマなんかを観たりして

ウダウダ過ごそうかなと思いながら、

日曜の午前中は必ず聴きたい、TBSラジオ安住紳一郎アナの日曜天国をradikoで流しながら、

結局、仕事内容のLINEに返信したりしていたら。

 

ふと、ラジオから流れてきた、聴きなじみのありすぎるイントロ。

安住アナが「今年も一年の締めくくりにこの曲を」と言っていたので、

どうやらこの番組では、毎年年の瀬最後の放送で、一番最後にかけている歌らしい、

中島みゆきの「ホームにて」。

 

この曲を、初めて耳にしてからかれこれ40数年。

いつ聴いても、心が震える名曲。

 

そんなとってもなじみ深い歌であっても、

というか、なじみ深い曲だからこそかもしれないけど、

突然ラジオから流れてくるというのは、身構えてないこともあってか、

より一層、歌にぐっと引き込まれる気がする。

 

そうでなくても、心の琴線に触れる「ホームにて」なら、なおのこと。

 

いい曲だなぁ、ってしみじみと聴いていたら、

今年の自分は、本当によくがんばったんじゃないかな、ってふと振り返って、

そうだ、今年は本当によくがんばったって、自分を褒めるように思ったら、

琴線に触れて緩んだ涙腺があふれて、泣いていた。

しばらくそうして、ホームにてを聴きながら、がんばった自分を泣いて労った。

 

泣ける元気があるうちは、まだまだ大丈夫なはず。

 

2024年は、あんまりいい年じゃなかったかもしれないけど、

そんな中でも笑えたり、いいことだってたくさんあったりした。

 

2025年は、みずから進んで幸せを掴みにいこう。

 

ここんとこ春の陽気で、

自転車に乗るには絶好の季節。

仕事場へ自転車で行く機会も増え、

途中の景色を眺めるゆとりも出てきた。


自転車を漕いでる間は音楽を聴けないけど、

たいがいその日の気分や天気によって、

頭の中で勝手に曲がかかる。

そして、不思議なことにその曲は、

ペダルを漕いでるあいだずっと繰り返す。

そんなに大好きな歌ではなかったり、

タイトルも知らない、子供の頃の朧げな記憶で

すっかり忘れていた歌だったり。


大昔に自分で作った歌が蘇ったりすることだってある。

よくもまぁ、こんな意味のわからん歌を書いたもんだと、

そして、よくもまぁそれを人前で歌ったな、と。

そんな、甘酸っぱさの酸だけが増殖して、

恥ずかしさも加味され胸焼けするような気持ちになったり。


人に歴史あり、

多少、黒歴史あり。


ところで、オフコースの『風に吹かれて』という曲。

いい曲だけど、カラオケで歌うほど知ってはいない曲。

それが先日の、春の日差しで風がちょっと強かった朝の

通勤中に頭の中を流れてた。


サビしかわからなかったんだけど、

人通りのない通りでペダルを漕ぐ時は、

あんまり吹けない口笛で、

『風に吹かれて』のサビを吹いてみたりして。

情景と曲が見事にマッチして、

ああ、自転車乗るようになって良かったな、

とか思ったら心が躍った。


家に帰ってiTunesで、

オフコースの『風に吹かれて』を改めて聴いた。

ものすごく売れて、自分も確か中2か3の時に聴いたベストアルバムの

一曲目だったんだって、再発見。


で、その頃に『いい曲』って思ったより

ずっとずっと、ずーーっと、

いい曲だな、ってこないだ感じた。

これはちゃんと覚えて、今度カラオケで歌いたい。


昔聞いた時はそれほど心に刺さらなかった曲が、

何年何十年あとに、ふとしたきっかけで耳にして、

ものすごく強烈に好きになることがある。

例えばハマショーのJ.BOYとか。


音楽との距離はいつも近いけど、

ひとつひとつの曲や、傾倒するジャンルは、

その時の気持ち、生き方、環境によって

近かったり、他人のように遠かったり、

以前は仲が良かったのに、

いつの間にか疎遠になる知人のようだったり、

何年ぶりかで会っても、

まるで昨日会ってたみたいに心が繋がる

友達のようだったり。


例えばJAZZなんて若い頃は全く関心なかったのに、

50代に入ったくらいから気になり始めて。

今ではデスクワークの時や入浴時、

ジムにいる時や、こうしてブログを書いてる時など

流していることがとても多い。


最近たまたま聴いて、気に入ったアルバムが


言葉のある曲は気が散るので、

たいていはインストのJAZZで、

あんまり暗い感じじゃないもので。


大人になってから仲良くなった同じ歳の友達が、

最近ギターを習い始めたと言っていた。


自分はといえばギターを弾かなくなってもう

30年くらいになるかな?

だからもう左手の指先もすっかりフニャフニャで、

きっと今は弦も押さえられないだろうな。


でも、ギターを習ってるなんて話しを友達から聞いたら、

自分もまたちょっと弾いてみようかなって、

心がちょっとグラッと揺れる、震度1程度に。


英語をまたブラッシュアップしようと思う今日この頃、

ギターのブラッシュアップもありかもしれない。


あんなに熱中したことだし。

ありかもしれない。

子供のころから、姿勢があまりよくない。

猫背というか、肩を前のめりにする癖がある。

きっと、子供のころに体型を気にするばかり、

できるだけ目立たないように心がけてしまったせいなんじゃないかと思う。

 

首から上が、胴体より前のめりになる癖もある。

肩こりの原因はこれじゃないかと思う。

特に座っているとき、座りながら何かに集中しているときなどに。

 

月に一度施術をお願いしている、前職の同僚かなこから、

先月の施術の際に、自分の本来の正しい姿勢を教えてもらった。

おしりを後ろに突き出しすぎず、お腹に力を入れて、

お腹が前に出てしまわないようにして・・・・という感じに。

 

やってみると、本当に難しい。

難しいというより、あまりに不自然な気がして

その姿勢を維持することができない。

 

思い出したときにその姿勢を意識してみても、

数秒後にはその意識はどっかに消えて、元に戻り。

それでまた思い出しては、元に戻るの繰り返し。

でも、少しでもそうやって意識し続けていたら、

少しずつ正しい姿勢になっていくのかもしれない。

 

何よりも、教えられたそのあるべき姿勢を意識すると、

気持ちがシュッとするし、悪い気がしない。

 

こうしてパソコンに向かってブログを書きながらも、

気づけば首から上が前のめりになっている。

気づくだけ良しとしよう、

そして、気づいたときに直そうと意識するだけ、

さらに良しとしよう。