クレヨンを使って、お絵描きです

女の子4人組が向かい合って座りました
4人とも兄、姉のいるおしゃまさん達です

4人の画用紙を中心に集めると、一つの太陽になるように、画用紙の上角を一人一人赤い色で塗ってあります
さすがです!

作業が進むうちに、口喧嘩が始まりました

「なんで、まねするのー」
「ちょっと、まっててよー」
「それ、違ってる」
「反対になってるー」

クラスには
お絵描きが苦手な子、書き始めるのに時間がかかってしまう子、自由画は苦手だけど観察画なら得意な子、
隣同士で全く同じ絵だったりと。。。
まず、同じ時間に描き終わる事はありません

「真似をして描いてはいけません」

そんな事はないのです

真似することで、相手の絵を解釈し理解し発見し、気づきがあり
自分の絵も表情が膨らみ、より表現が豊かになります
迷いが、まねすることで書き始めるきっかけにもなるのです
絵を描くことが苦手だった子が好きになることもあるのです

4人娘も、そっくりの絵を仕上げました
あーだこーだと、もめることもありましたが、ニコニコと満足そうです

よく見ると、それぞれの子の描いた顔の絵は、それぞれの子の顔の表情で、とってもよく描けていました




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楽しい給食の時です 

「おかあさんとおとうさん、けんかばっかりしてんだよ」

と、小さな声で話し始めました。
 
どーして?
いつから?
なんでだろうね?
などとは、聞くわけにはいきません

「朝は仲直りしてたでしょ?」
それが、精一杯です

「わかんない。
でもね、ずっと前からなんだよ。年中さんの時からなんだよー」

子供達は、親の何気ない会話などを意外に興味深く聞いていたり、
些細な喧嘩もしっかり感じとり、心を痛めているのです

子供の前で喧嘩をするなら、
子供の前で仲直りする事も忘れずに!



 




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園では、飼育しているかぶとむしが毎年たくさんかえります。
くわがたも、迷い込んだり近所の方にいただいたり、子供達は大喜びです。

最近は、幼稚園で初めて見る子供も何人かいます
見たことはあっても、実際に飼育したり触ったことがない子も多いです

今年は、9月の半ばあたりから
ふれ合い期間をもうけました

大喜びです。

二週間すると触りに来る子が、決まってきます
虫好きの集まりです

すごい!足がチョキだ
毛がいっぱいはえてる
喧嘩したから、足が取れちゃったんだ

ふれ合うことで、色々な発見がありました

家で種類を調べてきて、紙に書いてきてくれる子もいました
すごいですよね!
触れない子に持ち方を教えてあげたりしている姿も見られました

寒くなると、動きが悪くなり死んでしまうことも学びました

ふれ合うことの大切さを、実感しました






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