ソニーバンク証券
ソニー銀、ネット証券子会社を設立・サービス一体提供
インターネット専業銀行のソニー銀行は全額出資でネット証券の子会社を設立する。登録などの手続きが済み次第、9月をめどに営業を始める。ネット専業銀 行が証券子会社をつくるのは初めて。貯蓄から投資への流れが進む中で、ネット上でも銀行と証券の一体サービスを提供し、既存のネット証券との違いを打ち出 す。
証券子会社の社名は「ソニーバンク証券」とする見込み。資本金は15億円。開業に向けて、証券業登録などの手続きを進めている。社長には旧山一証券出身の杉浦康浩氏が就任する。
もうネット専業証券は過剰気味だと思うのですが。。。。既に手数料の安さだけでは口座数が増える時代ではなくなっているし、よっぽど他社を凌駕するサービスがないと顧客を捕まえておくことは難しいでしょうに。
カブコムのFX
特徴はネット証券初という株式等を担保に利用できるという。
ただし、証拠金の50%以上は現金が必要。
カブコムドッと証券での預かり金を一元管理することによって出来るサービスということです。
ということは証拠金は信託保全されないということですね。
つまり、カブドットコム証券が倒産したら証拠金は戻って来ない???というこか。
三菱東京UFJ銀行 が付いているから大丈夫という気もしますが、ちょっと不安な点ですね。
手数料は1万通貨あたり300円(片道)。
まずまずの手数料。
でも、最近は手数料を無料化しているところも増えているから安いという感じではないですね。
スプレッドは。。。。?
どこにも明記していないですね。
口座を開かないと分からないのでしょうか。
スプレッドは隠れた手数料ですから、スプレッドによっては高いというイメージになるかもしれません。
これだけではカブドットコム証券でFxを進んで行うという気にはなれないですね。
暫く様子を見てみようとは思いますが、
くりっく365 ほうにまだまだメリットを感じます。
中国株取引
今回値下げの対象となるサービスは
単元未満株(S株):60%ダウンで約定代金×0.63%(下限なし)
日経225先物:41%ダウンで525円/枚
ミニ日経225先物:50%ダウンで105円/枚
日経225オプション:71%ダウンで約定代金×0.21%
中国株式:22%ダウンで約定代金×0.4095%(下限31.5香港ドル、上限315香港ドル)
eワラント:50%ダウンで262円(約定代金20万未満)、525円(約定代金20万以上)
キャンペーンとして一ヶ月間(5/17(木)~6/20(水))、値下げするサービスは
国内株式のうち無期限(一般)信用:9%ダウンで買方金利年率3%
外国為替保証金取引(E*TRADE FX):100%ダウンで手数料無料
この中で私が利用しているのは中国株取引。
現在の日本株ではなかなかリターンが得難いので海外株、Fx、海外の株、債権、REITなどの投資信託に投資するのが良いと考えている。
イートレード証券での中国株取引は約定金額が20万円以下なら最安値だったのが、変更後は約定金額50万円以下なら最安値になる(私が調べたネット取引の証券会社中)から、今後は中国株取引を増やして行きたいと考えています。
ただ、イートレード証券で取扱っている中国株銘柄が少ないのが難点ですが。。。。
でも、考えようによってはイートレード証券が厳選した銘柄のみ扱っていると考えればイターンが得やすい銘柄とも考えられます。
ネット証券と銀行
マネックス・ビーンズ・ホールディングスとの資本提携について
イーバンク銀行とマネックス証券との包括的業務提携について
大手ネット証券はSBIイートレード証券 や楽天証券 はグループで銀行業の会社を設立うとしているし、松井証券 、カブドットコム証券 は三菱東京UFJ銀行 との提携を発表している。
そんな中で、ネット証券大手五社の最後にマネックス証券が銀行と業務提携を発表しました。
もともとソニーの出資をうけて出来たマネックスなのにソニー銀行 とは提携しなかったのは何故でしょうか。
何か問題があるということでしょうか。
そういえばイーバンク銀行のサイトの色はオレンジ系、マネックス証券のサイトは黄色系で、同じような色系統は偶然かな。
TOBの結果
カブドットコム証券の株価は20万円前後を行ったりきたりで、なかなか上がりませんからね。
夜間取引も当初の予想より増えていないようですし、プチ株も値下げしてジョインベスト証券 のまめ株の手数料より下げて対抗するみたいですし。。。。
今後のサービスアップによる顧客増や三菱東京UFJ銀行がカブコムの株を保有することによって株価の上昇を期待するだけかな。
それにしても東証1部銘柄でも上場して間もないから、どちらかというと新興市場のマザーズの上場銘柄やヘラクレスのの上場銘柄に近い値動きをしているのかな。
新興市場の値が上がれば上がるかもしれませんね。
さて、どうなりますことやら。
もっと勉強しないといけませんね。
3月度口座数
昨年5月からジョインベスト証券の口座開設開始から約1年。
月間売買代金も楽天証券 とジョインベスト証券のみが増加、後のネット証券は減少。
4月以降も続けばジョインベスト証券の存在が大きくなるでしょうけど、ただの野村グループの一企業のままではねぇ。
SBIイートレード証券 も巻き返しを図って対抗してくるでしょうから厳しいでしょうけどね。
SBIイートレード証券の口座数から一桁違うけど、一社だけが独走状態ならないように今後もジョインベスト証券には頑張ってほしいものです。
株売買のネット利用
個人の株式売買、ネット利用が06年度6割超す
個人投資家の間でインターネットを使った株式売買が一段と広がっている。ネット証券大手5社の株式売買代金が個人の取引全体に占める割合は、 2006年度(06年4月―07年3月)に初めて6割を超えたもようだ。売買手数料が低いことに加えて、使い勝手がいいと感じる個人も増えているようだ。
ネット大手はSBIイー・トレード、松井、楽天、マネックス、カブドットコムの専業5証券。これらの売買代金を東京、大阪、名古屋の3市場、ジャスダック市場の個人の売買代金合計と比較した。
これまでの最高は04年度の59.6%で、05年度は約57%に下がった。06年度の売買代金は前年度(190兆円強)を下回ったもようだが、全体に占める割合は今年2月までの累計で約64%に上昇。3月も60%前後の水準を保ったとみられている。
短期で売買を繰り返す「デイトレーダー」以外でも、ネットを利用する投資家が増えている。大手5社の口座数は2月末時点で400万を突破し、05 年3月末の2.2倍になった。イートレードは「20歳代の若者が増えている」、カブコムは「取引額の半分を退職者などの50歳代以上が占める」としてお り、幅広い年代層が利用している。売買の対象銘柄は従来、値動きの激しい新興市場株が多かったが、最近は鉄鋼、自動車などの大型株が目立つという。
ネット証券での取引は手数料だけではなく使い易さ、解り易さも必要となります。
専業ネット証券で解り易さでいえばジョインベスト証券、松井証券が解り易いと思います。
逆に解り難いのはカブドットコム証券。マニアックし過ぎて初心者や時々しか使用しないユーザーにとっては使い難いと思います。
SBIイートレード証券は最近多くの情報を盛り込みし過ぎて、使い難くなっています。
いずれにしても、今後は益々ネットを利用した取引が行われてくるでしょうからネット証券に使い易さ、解り易さも求められるようになるでしょうね。
三菱UFGグループ
三菱UFJグループが株主優待策・金利優遇や手数料割引
三菱UFJフィナンシャル・グループは29日、9月末の株式分割に伴い導入する株主優待策を発表した。グループ各社の定期預金金利を優遇したり、株式売 買委託手数料を割り引いたりする。株式分割と同様、幅広い個人に株主になってもらうのが狙い。一部の地銀は株主優待策を導入しているが、大手銀では初め て。
同グループは9月末、現在の1株を1000株に分割したうえ、取引の最低単位である単元株数を100株にすると既に発表している。
分割後、500株以上千株未満の個人株主は(1)三菱東京UFJ銀行の定期預金金利の優遇(2)三菱UFJ信託銀行の遺言信託取扱手数料の割引(3)三 菱UFJ証券の株式売買委託手数料の割引――など6項目の優待策から一つを選択できる。1000株以上の個人株主は2項目を選べる。
法人株主にも500株以上を対象にしたビジネスセミナーへの無料招待などを用意する。
優遇する金利幅や手数料の割引率などは未定。9月30日現在の所有株式数によって来年1月4日から提供する。
銀行では珍しく株主優待を導入しましたね。って顧客を増やす戦略でしょうか。
これからは銀行でも個人顧客に対してこうしたサービスをしていかないという危機感の現れでしょうね。
日本の人口減に対応した考えなのでしょう。
先日はコンビニのATMを平日の昼間は無料化したのもその現われでしょうけど、益々このような顧客にとって良いサービスを提供してくれるようになるのでしょうか。
また、本日同グループのカブドットコム証券 もプチ株の手数料を4月から値下げすると発表していました。
ジョインベスト証券 よりも安い手数料です。
これにたいして他行はどんな対抗策をとってくるのでしょうか。
個人顧客にとっては楽しみですね。
TOB
東京三菱UFJ銀行が今後ネット取引の重要性を考えて、ネット専用の証券会社をグループの一員とすることが目的のようです。
ということは、先般東京三菱UFJ銀行は松井証券 と業務提携(確定ではないようですが)するようなニュースが流れましたが、将来二社が合弁する選択肢の可能性が高くなったと言えるのではないでしょうか。
松井証券はネット専用証券のパイオニアですが、SBIイートレード証券 、楽天証券 に先を越され、手数料を下げても先行二社との差が大きくなるばかり。
一方、カブドットコム証券は独自のサービスを展開。
昨年からは夜間取引も始めましたが、ネット専用証券では5番手。
こちらもなかなか先行の会社に追いつけない状況(一時期月間売買金額でマネックス証券を追い越したが、直ぐに抜かれました)が続いています。
この二社が合弁すれば面白い会社になるとは思いますが。。。。どうなんでしょうか。
閑話休題。
本日、東京三菱UFJ銀行のTOBに応募しました。
買付価格は1株24万円。
私が購入した金額が1株20万5千円プラス手数料。
最近の株価をみると24万円に達することも希になってきたから、潮時かもしれません。
ということで、結果は1ヵ月後。
このTOBは成功するんでしょうか。たぶんよっぽどのことが無い限り大丈夫でしょうね。