★ 「ふつうの子」として育ち、実はADHDだった!?


☆発達凸凹一家は個性濃いめで大変だけど面白い


★我慢して、頑張り続けてメンタル病んだわたしが、パニック・うつ・カサンドラから抜けられた!


☆【自分発掘】で自分を知ったことで生きやすくなった


▼そんなニャオこの

https://ameblo.jp/wanderfull/entry-12731589349.html 


わたしが

ADHDグレーゾーンの息子を

見ていて思うのは、



親が、得意で

教えようとしたことほど、



彼が興味をもたず上手く

いかなかったり

なんなら嫌になってしまってること

あるな…ってこと(あるあるだよね?)




例えば

学校の書道



子どもの頃、

わたしが書道教室に通っていて

書道5段を習得していたから



夏休み、冬休みの課題宿題を

一緒に教えながらしたのよね



息子はそんなに、乗り気じゃなかった

にも関わらず…あせる



で、

たまたま2年生の時に

本人いわく

『ビュンって思いっきり書いた』という


忘れもしない

『岩』という字が

県で特選の2名に撰ばれ表彰された



夫婦で喜び


わたしは益々『この子の才能かも!?』

と思い



習字の宿題の度に一緒に教えながら

書いた



でも、学校で貼り出せる習字が

わたしの教えた書き方とは全然

違っていて、、笑い泣き




後々、

彼は言ってました


『習字の宿題は、全部自分でしたかった』

と・・・


習字の時間が学校でなくなった今、

息子はせいせいしてるみたいだし💧




今なら

母は、わかります


ごめんね、、


自分でやりたかったよね


自由に、楽しくしたかったよね


形にはめられるの嫌だったよね



ADHDの君に合わなかったんだろね…


・。・。・

書道家の

武田双雲さんも、幼い頃から

お母様から、手解きを受けられた

そうですが、

小学校にあがり、大好きな先生や

友だちの字『た』を見て

色々な字があってもいいんだ!おねがい

と仰天し感動したというエピソードを


講演会で話してくださりました


きっと

お母様もそんな双雲さんの感性を

大切にしてこられたのでしょう✨



 武田双雲さんの【甲賀市】講演ライブを視聴して 



。・。・。*

子育てしてたら

あの時、こうしてたらよかったの

かなぁ、、と思うことは

どう育てても色々出てくると

思うのですが、、



今からでも彼の感性を大切に

彼を信じて応援できるような

親になりたいな✨って思います




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