ADHDのわたし。
私には『お籠(こも)り日』という
のが、時々やってくる・・のです
機能的に働かず
まるでシャットダウンしてしまう
ような状態で
静かな部屋で布団にくるまり
ひたすら眠るか、過ごすか、、
という日があり、
それが最近必要であることが
ようやくわかってきたのです
具体的に
どういう状態に陥るかと言うと、
倦怠感、疲労感が半端なく動けず、
日頃は、好きな動画や、テレビさえ
音も視覚的にも煩わしく、
頭に入ってこない…
ちょっとしたことでイライラして
しまう
頭痛や身体のあちこちが痛くなったりも
する等々で
起き上がってることすら辛く
布団にひたすら籠り、
全神経を休ませることをする
以前は、もっと頻繁だったのが
マシにはなったものの
今月は既に2回。。
でも、
この『お籠り日』があってこそ
復活することができて
こうして
日頃、元気にパート保育士を
勤めたり、主婦業、母業、
趣味を楽しむということができてる
のです
なんなら感動力や活動力が増々の
日々だってあるし、
自分では、そんなに負荷やストレスが
かかってる自覚すらないのに…😥
(発達障がいの人は自分へのダメージに鈍感な
ことがあるとも言われてます)
だからこそ、
なぜ、こういった状態に陥るのか?と
モヤモヤして、ずっと疑問でした・・
でも、しだいにわかってきたのが、
発達障がい特性の観点からと
私の体感から思うのには、
ふつーの定型発達の人が
無意識でクリアしていけることが
発達凸凹族には
意識的にスイッチを入れて
頑張らないとクリアできない
ことが日常に多くあるということ
例えば
時間に遅れやすい特性があるADHDだと
早番(7:30)出勤をクリアするには
前日から意識して
勿論アラーム⏰も念入りに確認し
早めの時間にセッティングして寝る
(でも緊張して寝れなーい![]()
)
朝の弱さに抗って起き![]()
相当気合いを入れて準備し、![]()
気を散らさないよう時計を意識しながら
ハラハラ、ドキドキしながら![]()
![]()
![]()
とにかく時間に間に合うように
気を抜かず頑張るということをしないと
クリアしていけないのです😓
また、
ふつーの人でも苦手なことはあると
思うのですが、、
発達凸凹族の
苦手なことに対する抵抗感は半端ない
のです😭
例えば、
事務的作業が苦手だとしましょう
まず、
取り組むまでに何日もかかり
先伸ばしにして、
ギリギリになったり
ようやく、
もうやらなきゃ
と取り組んでも
発達凸凹族の苦手なことというのは
脳力的に上手く処理できない
ということも多く、
スムーズにはかどらない💦
心情的に泣く思いなストレスだったり
気力も体力もどんどん削がれていく、、
そうしたことが
日常的に積み重なり、
そのキャパを越えた時に
シャットダウンするというわけです
そういう生きづらい日常を
あたりまえのように暮らしていても
やっぱり。。
疲弊してしまうのです💧
発達障害人が体調を崩しやすいと
専門家のデータで出ているのは
本当ですね😓
能力も凸凹
感情もアップダウン
活動力もアップダウンな日常の中で
いかにフラットで穏やかな時間を
設けることが大切なのかもしれません
最後まで、
読んで頂き
ありがとうございました☘️


