時が経つのは早いものです。
たまに、読者登録させて頂いているブログを覗かせて頂いていたのですが、とうてい書く気持ちにはなかなかなれず・・・(-_-;)
あっという間に今日に至りました。
突然書けなくなったのには理由がありました。
当時第三子をお腹に宿しており、安定期に入った所だったはずなのですが・・・
まさかの後期流産をしてしまいました。
原因は解剖結果も踏まえ、不明・・・
産院でも、1年に1回か2回位しかない事にだと言われました。
5ヶ月に入った流産は、分娩で出さなくてはならず、当時のあの計り知れないショック状態の精神では、とても痛みに耐える自信が無くて、無痛分娩を使い、産み落としました。 とは言え、無理やり子宮口を開けるのは痛くて痛くて・・・ しかも隣からは赤ちゃんの鳴き声がして、部屋で1人泣きました。
なんで私?よりによって私? 宝くじでさえ当たらないのに、こういう事には当たるの?
そう思いながら、神様を恨みながら、激痛な処置に耐えていました。
静かな分娩室。今でも鮮明に思い出せます。
出てきた赤ちゃんは、手のひらサイズで、男の子でした。
私はただただひたすら謝りました。
もし、もし貴方が良かったら・・・また帰ってきてね・・・
小さな箱に入った息子にそう言って別れを告げました。
胎児とは言え、死産届や火葬許可書を目の当たりにしたり、火葬された時間は、耐え難い悲しみと張り裂けそうな気持ちで一杯でした。
この前は、元気な姿をエコーで見せてくれてたのに、今はもういない・・・
暫くは街中等で妊婦さんを見かけると、逃げたりしていました。
ただ唯一の救いは2人の子供でした。彼らには大人の事情なんて分からないし、関係ありません。
お陰で、不必要に悩み悲しむ時間が無かったので、月日と共に私の気持ちは安定していきました。
私にはこの子達がいる、前を見て頑張ろう!!
決意してからは、前にも増して日々子供の習い事や療育に幼稚園の役員したりと過ごしていました。
そして今・・・


一昨日、新しい家族を迎え入れる事ができました!
妊娠中は、前回の事から神経質になり、正直不安だらけで、悲観的で、余り楽しくない妊婦生活でしたが、無事産まれてくれた事にただただ感謝しかありません。
それも大安産で( *´艸`)
一回半息んだだけで出てきてくれました。
陣痛も動けず苦しんだのは30-40分程度。
親孝行な息子です。
私の元に来てくれてありがとう❤
これから、お兄ちゃんやお姉ちゃんに、揉まれ踏まれ蹴られても、起き上がるたくましい子に育ってね



