気がつけばもう3月。


あっという間に
月日は過ぎる。



忙しくて
辛くて
でも
楽しくて

そんな日々がとりあえず終わった。



そしてまたすぐに新しい辛くて楽しいであろう日々が始まる。


新しい出逢い。



どこまでも丁寧な
おっとりとした女の子。

真面目で
芯が強くて
夢に向かって頑張っている。

彼女の回りには

やさしい人たちが集まる。

きっと
真剣で何事にも逃げずに
立ち向かおうとしている精神が
伝わるのだろう。


逃げ方や言い訳をおぼえて
使いこなせるようになってしまった
私にはない純粋さは素敵だ。





プライドを守ろうとする頑なな心は
大人になったって必要ない。




多分

そういうことを削ぎ落として残ったものは、必死で守らなければいけないのだ。


いつでも
清く正しくはいられないけど
いつまでも純粋でありたい。


なるべく




絶対に

忘れないように
頑張るのだ。



久しぶりに会う人

道端で同じ人と何回も会うのは
何かあるのかなんて考えてしまう。


10年位前知り合って
当時は割と仲良かったけど
連絡もとらなくなって
連絡先すらなくなって

さみしいけど
きっかけがなければ思い出すこともないような、そんな人はたくさんいる。


三年位前にある駅で再会し
急いでいたこともあって連絡先も交換せずに別れた人にまた再会。



しかも以前とは全く違う駅で!



今度こそ連絡先交換をして別れたんだけど、お互いにすぐわかるということは、何となく嬉しかった。


ただの偶然ですましてしまうのは
もったいないような気がして
今度こそ縁というモノを大切にしようと思った。



人間関係って実は
とてももろい。


家族でも疎遠になることは割とよくある話だし、それが大人になってからの知り合いなら尚更ではないか?


コドモの頃は
100人いた友達という名の知り合い達

大人になれば
出会いは減っていく。


それでも定期的に会う人がふるいにかけられて少数残り
その中でも完全に気の許せる人はなかなか少ない。

相手の嫌なことや
得意じゃない話題は避けたりするし
遊ぶときも互いの中間をとったりする。
当たり前だけど、わがままを0に持っていく。

どうしようもなくてわがままを言ったり、傷つけたりしても残ってくれる人は稀少だと思う。


年を重ねて
多少なりとも経験を経て

他人のありがたみがわかるようになった気がしているから


家族
友達
恋人

ありがとう


大切にお付き合いをさせていただきたいです。


何となく
今年からの目標は決まったかな...


好きなものを着ればいい
と息巻いていたあの頃の写真を見ると


笑ってしまうほど。


それが今更ながらまた始まった。


今はノールールで
素材も季節感も完全ミックス。
気合いと自信があればなんだかこなれて見える

というのは気のせいで

やっぱり個人の雰囲気や体型が基礎で、後は服も小物も選ぶセンスが必要だ。
帽子ひとつとっても
色や形、深さや大きさ
ちょっとしたバランスで似合うか似合わないか決まる。


お洒落は練習というけれど。



今日は久しぶりに冒険したところ
いまいちだった。


そんな時に限って

会ってしまうんだよ。
知り合いに。



家に帰って反省していたら
来ましたメールが。


おんなじ電車にいたらしい。


人違いじゃ気まずいから声はかけなかったそうだけれど、それはやっぱり私でした。


いつ
誰に会っても
大丈夫!な

お洒落上級者になりたい...。