今日は昼、夜と甘いものを食べてしまった。


栄養のバランスもとてもよくない昼食。


夜は野菜を!!
と思いナスをメインにおかずを作った。


ずっと前にセレブのアンチエイジング特集でつやつやのマライア・キャリーが
「紫の食べ物を週3は食べるのが私のアンチエイジング法。」
と言っていたのが、ずっと記憶の片隅に残っているのでついナスを買ってしまう。


晩御飯を食べながら、今日ひと回り年下の後輩とお茶をして
話したことを思い出す。


彼女はコンプレックスの塊で、特に容姿に自信がないみたい。
「私に恋とか出来るのでしょうか・・・・?」


私も彼女くらいの時、自分に自信がなかった。
今は自信があるわけじゃないけど、ダイエットもお化粧方法も、ファッションも自分を良く見せる
にはどうしたらいいのかある程度わかってきているから、泣きたくなるほどのコンプレックスはない。

もっとこうなりたい
その為には?

みたいな欲のほうが強い。


そんな彼女が
「そっか・・・私はつり橋の真ん中で立ち止まったまんまなんですね・・・」



多分
前に進むのも戻るのも怖くて出来ない状態で、誰かが手をつないで連れて行ってくれるのを待っている感じ。

本気を出してもキレイになれなくて
恋も出来なくて
と思ったらやっぱり怖い。
今のままでいれば、言い訳になる。
でも、誰かを頼る前に始めの一歩は自分から動かなくちゃ前に進み続けるのは難しい。



彼女は

頑張ります!!ありがとうございました!!
と言って笑って帰っていったけれど


人に偉そうなことを言っておきながら
自分の言葉で目が覚めた。


欲はあるけど
忙しいとか、疲れたとか
言い訳をして先延ばしにしていることが、結構ある。


仕事も
恋愛も
女子力アップも

まだ踏み出せていないことはたくさんある。



せっかくいい格好ができたから内緒にしておくけど
彼女と話ができて頑張れそうなのは
私のほうだったかもしれないな。


でも頑張りすぎると続かないから
ほどほどに。






私は昔からジェーン・バーキンやらアンナ・カリーナやら
70年代の外国の女優さんがすきなんだけれど
俳優さんではあまり大好き!!と言う人がいない。

唯一ずっと大好きだなあと思っているのが

セルジュ・ゲンズブール


皮肉屋で、常識はずれで、下品で、破壊的
そしてとてもシャイ。

決して美形ではない。


でも大好き。

多分、シャイな部分と哲学的なムードが女心をくすぐるんだろう。


ゲンズブールの「馬鹿者のためのレクイエム」という写真集を何度も読む。






自分が男の人ならこんな人になりたいなあと思う。

でも、私は女の人なので

こんな人が惹かれる女性になりたいな、と思っている。


パリのエスプリは日本人に受けるかと言えば、必ずしもそうではないし、
日本人の私がジェーンのような雰囲気をかもし出せるかと言うと
それも難しい。

日本女性の美にも憧れるし
外国女性の美にも憧れる。


あっちこっちにふらふら目標が定まらないままでは
理想の女性にはなかなかなれなそう。

でも、今日はこんなイメージ、明日はこんなイメージ


楽しめる女性はいいと思う。






他の人はどんな人が理想なんだろう?

これが理想です!
こんな人になりたいです!
と 一言決めるのは難しい。

でも
こうして書いてるうちに何かひらめいた気がする。




ムードのある人になりたい。
世の中の女子を大きく二つに分けるとしたら


ハンサム女子

キュート女子

になると思う。


見た目だけでいえば
ハンサム=男顔、きれい
キュート=女顔、かわいい

イメージは
ハンサム=低めの声、しっかりしている、尊敬できる、背が高い
キュート=高めの声、甘え上手、守ってあげたい、背は普通か低め

とかでしょうか?



美人でしっかりしているかはさておき

私は分類法だけで言えばハンサム女子に入ります。



ハンサム女子はキュート女子になれないのか?
・・・・・一所懸命に考えた結果
なれない。




なれないけど、キュートな雰囲気は入手出来るのではないかと。

自分に似合うかに合わないか
やりすぎていないか
色々判断を下せる様になったから
見た目だけの即席キュートは手に入れることは割と簡単かもしれない。


でも
かもし出す空気はなかなかむずかしい。

見た目じゃなくて、かわいい空気をふりまくにはどうすればいいかなと、また考える。




分類は単に大きく分けて
どちらかに入るとしたらこっち!
ということでしかないから、身長が175cmあっても
ピンクが似合いそうなふわふわな感じの美人さんもいるし
すごく小柄で赤ちゃん顔なのにキャリアな感じのかわいこさんもいる。



そういう人がいたらすぐに観察してしまうけど
まだまだ。



外国では
「キュート」
は動物や小さな子供にしか使用せず、大人の女性に対しては失礼なたるらしいのだけれど
やっぱり「キュート」に憧れる。