大人になると楽になるという。

私もそう思う。
高校生位の時は本当に辛かった。

まわりからみれば何も問題なさそうなのに、この世に存外していること自体がしんどかった。

まぁよくある思春期の悩みでしょうと片付けてしまえるのは大人になった証拠だろう。

大人になれば
人生やしがらみといった
よく耳にするポピュラーで
簡単にクリアすることはなかなか出来ない大きな問題が迫ってくる。

更に
恋愛
金銭 仕事
などなど

ホントは目をそらしていることに気づいているのに、気づかないふりをする。
間違っているなぁと思っているのに
面倒になりそうだから、指摘しない。

世渡りを覚えて
諦めを覚えて

穏やかに
楽になっていく。


でも

どこかに麻痺した自分を感じてぞっとする。

いい人ですね。
あなたは穏やかな方だ。

そんな風に言われてついつい
嬉しくなりがちだけれど
実は、そんなんじゃない。

元々そうなら問題ないけど
そうじゃない。

人から嫌われない人ではなく

うまく伝えられる人になりたい。


歩みが遅い。


靴の底が貼り付いたようだ。



その訳は
わかっているのだろう。

小さな障害が積み重なり、薄く埃が溜まっている。


今まで何度も繰り返し
ストレスに気づかないまま
持てあましていた。

誰もがそうなんだと
やっと気がつき、
少し楽になる。


解決方法は

丁寧に自分を貫くこと。
前を向いて進むこと。

悲しみや苛立ちは
なかった事には出来ないけれど
そこから抜け出せないままでは辛い。

うまくいかないなら
うまくいくまでやるしかない。

悪い側面に目を向けない
清らかな心が
綺麗なのだと思ってきた。
怒りや涙を知らない
純粋な心が
美しいと思ってきた。


疲れや悪意や憂鬱にとどまらない
強い心が


今は綺麗で美しいと思っている。


息切れしても
ときには怠けて
自分の人生という舞台の上で

より
魅力的に輝けるように


進んでいきたい。

一度怠けると、なかなかそこから抜け出せない。

一日くらいいいか

から

気がつけばこんなに?



規則正しく、時間を有効に使うには
社会のルールか精神力が必要。


1月ももう後半。


頑張りすぎは見ていて疲れるけど、
私は頑張りすぎ位がちょうどいいのかも。


緩さやマイペースは
ともすれば、自分勝手。

ちょうどいいってむずかしい。