いまの仕事をしていて常々感じることは、監査の仕事は何かを創り出すようなものではないということです。
そりゃそーでしょって思いますが、実際に仕事で作業をしていると特に実感します。
そのような感情は惰性を生み出し仕事のクオリティを低下させる要因ともなり得るので、日頃から仕事においてクライアントの方々との対話を重視して何か得たいと考えています。
私たちの仕事のいい点として、様々な業種のクライアントにお邪魔でき様々なお話を聞き知識として蓄積できることが挙げられます。
そのため、地味な作業の中にも対話を通じ新たな視点や考えを吸収し、今後のキャリアに活かせるように日々心掛けています。
その中からクリエイティブなものを生み出せるようなビジネスが創造できたらと思います。