今更ながら、入学時にスタジオで撮った記念写真を実家へ持って行った。


データでもらえたものを近所のキタムラさんでプリント。



全身が入ってるものがいいかなって思って。


祖母(私の母)は目を細めて、

「まあ✨」。

よく撮れてるね、いい表情だね、、と喜んでくれる。


「お父さん、ほら、見て!娘ちゃんの写真よー」


「どれどれ」と、父。

白内障の手術をしてから、右側近眼で左が遠視みたいになったそうで、結果的に、眼鏡いらずだ。


開口一番、


「ん?

 なんだ、娘ちゃん、長靴履いてるかと思ったよ」


苦笑😅

えっ、そこ??


靴とソックスが繋がって見えたのだね…

見慣れない丈のソックスか…


「緊張してるみたいだね、いい記念だな」


いつ正直で、率直で、こちらの気持ちに忖度しない感じの父。

でもかえってどんなことに父が喜び、残念に思うか、よく分かる。


奇跡的に元気でいてくれてる両親。

ありがたやー


到着予定時刻までに行かなくては!

誰も迎えに来てないとなったら不憫すぎる😅

と思って最適と思われるバス便で出かけたが、

娘ちゃんが現れたのは着陸から70分後だった



たしかに、私が到着した時にいた前列の人がいつになっても変わらないはずだ…

皆考えることは同じ(笑)


見送りの際に少し雑談した

連れのお母さんたちを探せば安心できたのかもしれないが、

子供への思いに集中したくなってしまう私💦

※学校行事でも結構そうだったりする

(雑談しながらができない…会話に緊張するか夢中になるかのどちらか…そうしないとかなり失礼な態度になるらしい)


海外で孤軍奮闘してきた娘ちゃん、

あ、これはかなり大袈裟、実際には守られた空間で皆と一緒に行動…でも2週間親元を離れるだけで孤軍奮闘に思えてしまう過保護な母です…

よく頑張った、おかえりなさい!と涙ながらに出迎える自分を想像していたのだが大間違い。

いや、途中までは実際に色々込み上げてきいた…

小さな子を見ては娘ちゃんもああだったなとか🥺


到着後、荷物受渡し中と表示が替わり、

いよいよ来るかなーと思ってワクワクしていたが

一向に姿現さず…


もしかして違う出口があるとか❓❓

まさか見逃した❓

なんて思い始めて、やっぱり連れを探すのだったなと思ったり。

しかし後ろの方で「1時間くらいかかるんだよね」と聞こえてきて、

まだ45分、これからかなとか。


痺れを切らして?隣の出迎え業者?のベトナム人らしき外国人は座っている。笑

日本人は座らないよね💦


65分経って、何だか嫌な想像が膨らんでしまい、

娘ちゃんをコールしたが繋がらず。

まだ国内の通信に切り替えてないよね


結局は出口は同じだったけど

人混みで反対方向に進んでいたようで、

一団が最後の挨拶をしているところで発見💡


よかった!


疲れもありながら元気そうだ!

日に焼けてる!


お帰りなさい✨娘ちゃん✨