夕方になって、天気は急に悪くなった、しばらくの間雷がなりました、稲妻も走ってたし、でかい音ですから、便所に座ってた私はすごく怖がった。万が一、その稲妻は半端に開けてある窓口から家に走ったらどうするって当時はそう思った。そうだったら危ないわって思って、すぐトイレから部屋に逃げちゃった。パソコンに向かった、なかなか落ち着かなかった、外の雷は近づいてるようだったから。今夜はずっとこうだったら、眠りつけないんだろう。長春でこういうような雷の日に当たったのは大学一年生の時だった。それは夏休みの際だった。家に帰らなかった私はそのせっかくのバケーションをちゃんと利用して何か勉強しようと思った、それで英語口語クラスに入った。そして、ある日のたそがれ、きょうとおなじように激しいかみなりがでた、また土砂降りになったの。雨は夜中まで降り続いてた、寮に私しかいなかったから、どきどきしていつか寝付いたのもよくわからなかった。よく考えれば、大学の夏休みはほとんど古さと以外のところですごした。大学二年のは浙江省の友達の家に行きました、そこは仙居という小さい町です、風景はきれいだし、昔神様が居たことからこういう町名をつけたそうだ。友達の家族に大きな世話になった、彼女のお母さんはすごく親切で、毎日おいしい食べ物を作ってくれた、自分の娘のようにしてくれた、お父さんは個性的な立派な人だ、建築家とひそかに呼んでたの。そういったのは外見のきれいでインテリアの構造も巧妙な家が築けるからである。そして格好いい弟さんもいる、その子は無口だけど、個性が強い、すごくクールの感じを与えた。顔もいいだし、まだ花盛りの美少年だよ。後で追ってる女の子はいっぱいかなって始めてみたとそう思っちゃった。山に囲まれた仙居県に2ヶ月の悠々とした隠居のような生活をすごした。ちょうどその時期携帯も盗まれたので、清浄な日々を送りました。盗まれたけど、すぐ警察に取り戻された、犯人は一時間ほどつかまれたって友人からそう聞いた。それは仙居に着く前に、乗り換える点の义乌市で起こった事件だった。その後、义乌の友人が警察署から携帯を取ってくれた、新学期が来て学校に戻る前にずっと彼女のところに預けてあったということです。その携帯は今までずっと持っている、幸運のお守りとして、新しい携帯に換えても捨てる気がないの。大学三年の夏休みは広東省の恵州で過ごした。すごく楽しかった。お兄さんを通して彼が勤めてる日系会社にはいってアルバイトしました。すごくいい体験だった、初めて日系の雰囲気を感じた、その真剣さとどんなに細かいところでも考慮する気持ちは今までよく頭に残っています。お兄さんはいろんなところへ遊びにつれ、おいしいものもいっぱい食べさせた、でも兄さんと一緒に勉強するほどうれしいことはないんだと思う。夜中まで起きてた私たちは一緒にドラエモンを見た、いつも見てるうちに寝込んだ兄ちゃんは本当にかわいいだって思う。今見れなくても同じ思い出があるよね、だから悲しくはない、さびしくもない。ああ、もう一回恵州に行きたいわ、おいしい朝茶を食うために。お兄ちゃん元気かな、またおばさんたちも。周りのひとがいるおかげでここまでいきてきたのを気づいた、人間は一人で何もできんじゃ、だから格好つくことはない、そんなに美しい思いは私だけで作れないわと思う。心から祈っております、好きな人は幸せになれよ。