※公式CMとパンフレットの内容からしか書いてないつもりですが
場合により、ネタバレとなる危険性があります。ご注意を。
おk?
《主要登場人物》
▪遥
明るくて活発な16歳の高校生。幼い頃に母親を亡くしている。
忙しい父親とそりが合わず、よく喧嘩してしまう。
▪テオ
ホッタラケの島の住民。臆病者だが、空を飛びたいという夢が
ある。ひょんな事から遥と行動を共にする。
▪コットン
遥が幼い頃持っていた、羊のぬいぐるみ。
▪男爵
ホッタラケの島の支配者的存在。鏡を集めている。
《ストーリー》
父と二人で暮らす女子高生、遥は明るい性格だが、母親を
亡くした寂しさを感じながら生活していた。そんなある日、昔
母親からもらった手鏡をどこかにほったらかしにしている事を
思い出す。遥は、同時期に聞いた、「絵本のキツネのお話」も
思い出して、家の近くにある稲荷神社にお参りに行く。そこで
不思議な生き物に出会い、後を付けてみると神社の奥にある
湧水から未知の世界に飛ばされてしまう。
やってきたのは、「ホッタラケの島」と呼ばれる世界。不思議な
世界に胸を踊らせ、手鏡を探す遥。しかし、その鏡を狙う男爵の
魔の手が忍び寄り…遥は鏡を取り返し、無事に元の世界に
帰れるのか!?
《補足説明》
▪ホッタラケの島
人間世界と繋がる、人のいない世界。人間がほったらかしに
した、「ホッタラケ」を人間世界からもらってきて、生活物資と
して使用している。
▪ホッタラケの島の住民
キツネに似た生き物で、ホッタラケの回収作業や加工作業を
行う。人を怖い生き物と思っている。魔法を使ったりもできる。
▪鏡
ホッタラケの島では、神が宿るとされる貴重品。ホッタラケに
埋め込むとそれに命を宿すことができる。
以下拙い感想
うん、泣きましたwww
そして観た後に優しい気持ちになりました。
家族や大切な物は誰にでもあるもんです。
でも、それの存在って、ふとしたら忘れていたりしませんか?
特に日本は物にあふれています。
欲しいものは大抵の場合に手に入り、
ちょっと壊れたり、飽きたら捨ててしまう・・・。
こういう現代だからこそ、今の子供たちを含めた、
たくさんの人が見るべきなんじゃないかなーと感じました。
いや、偉そうなこと言ってスイマセン(^_^;
でも僕はイイ映画だと思いました。
家族で観に行けばいいと思います^^
パンフレット↓