会津保健所の動物愛護推進ボランティア講習会に行ってきました
しつけ方教室参加後に受講できて 修了証書をゲット![]()
今後の活動に生かせるきがします
犬はこういうものだ~とか しつけ方とか 以前とはかなりかわっているようです
しつけ方も本によって様々・・・いま保健所では、アメリカが推奨するものをベースにしています
それが人間と同じなんです
『キビシイしつけ』で手なづける ⇒ 『ほめて育てる』

たとえば、鼻先をガッチリ握るやり方やチョークチェーン、スパイクカラーの使用はすすめていません
そしてよく言われている 犬は家族の順番付けをしているというのも変わって
昔の考え方 父>母>子>犬 ではなく
今の考え方 父⇔犬 母⇔犬 子⇔犬
犬は家族とそれぞれの関係を築く のだそうです
「この犬は自分が一番だと思ってる」とか「この犬は自分を犬だと思っていない」
とか言いますが、犬は 犬と人との違いをちゃんと理解しているそうです
犬は人といることのメリット(エサの確保・危険の回避・種の存続)をちゃんと
わかっていて関係を保っていると・・・
それにカーミングシグナルというのを使ってその場の雰囲気作りをすることもわかってきました
カーミングシグナルについては www.lcv.ne.jp/~ponhouse/sigunaru.html
わんこは、不思議なチカラで人のこころをあったかくしてくれるわけが
少しずつわかってきた気がしました
ほめて育てたわんこは誰とでも関係を築き
やすいのでもし飼い主のやむをえない事情で
手放すことになっても、
次の飼い主が見つけやすかったり
早くなじめることにもなるので
わんこのしつけはそういう意味でも、
とても大事だと保健所のお兄さんは言っていました
いつかみなさんとお会いして色んな話が
できますように゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
わんコミ サイトへ登録して仲間づくりから街づくりへ![]()
https://wancomi.link/ よろしくおねがいします


救命着の金具が段違い