年末に大腸内視鏡検査を受けて発覚した直腸ポリープ。
その場で、「あぁ…これは悪性でしょう!……の事が多いですね」と、言葉を濁して言い直されました。

そして、
病理組織検査の結果は
グループ4。
ほぼ癌か?のレベル。

とりあえず、オペに
空きがあったので、
そっこう、切ってもらう事になりました。

人生3度目の
全身麻酔での手術。

手術は無事に終わりました。
3㎝ぐらいの赤い丸っこい腫瘍だったそうです。
こいつの
結果によって今後の
私の人生が大きく変わります。



手術後の全身拘束されているような状態、
身動きが全くとれなくなる事が私にとっては一番嫌な事でした。
地獄の2日間。

9時半から始まったオペ。
お部屋に戻ったのが、
12時。
意識が戻ってからが、
地獄の始まりです。

全身麻酔が覚めた後、
4時間ぐらいだったかな?
酸素マスクを使用。
意識が、うつらうつらの中口がぱっさぱさで、
唇だってパキパキになっている。
意識の、確認の為に色々聞かれているのだが返事をしようにも唾液がなく、
言葉にならない。
くちが…口が…で、
ようやく看護師さんが、
わかって下さる。

マスクが外れるまでは、
水分はとれないので、
口をしめらせますねひらめき
と、それ専用の物なんだろう。丸い大きな、ざらざらしたスポンジが口の中に入ってきた。
が!
少しも水気が、ないじゃないか!
しかも舌の上ではなく、
歯の上に、
ちょんちょんちょんとガーン
えー😱
潤わないじゃんもやもやもやもや
2回してもらったけど
意味なく、
何時間も唾液ゼロで舌も動かせない苦痛を味わう。
 
そして、お次は、
両足のマッサージ機です。

両足のフットマッサージ機は昼〜翌日の昼まで使用。
長い…
両足が動かせない拘束や驚き

前回、一晩中なり続けた
心モニターは、
お部屋には置かずに、
ナースステーションで
管理して下さる事になって、それだけは、すっごく気が楽でした。
ご配慮に感謝です飛び出すハート

翌日には心モニター、
足のマッサージ機、
導尿のバルーンが外されました。

外された後、
体を拭いて頂き、
オペ着からパジャマへと
着替えさせて下さる。
看護師さんとゆっくり立ち上がりました。
今回は、吐き気も起きず
ゆっくり歩行できました。

この日、次の日は、
絶食。
栄養補助ドリンクさえ、
ありませんでした泣