えーどうもばーん(ryです。


では、今回も書きますよー


第12話


相葉 「重大な事件って、そんなに気になるのか?」


まこ 「気になるっていうか、ショウ君と水谷さんの関係も知りたいし・・・。」


相葉 「そうか。じゃ話すぞ・・・。」


まこ 「はい・・・。」


相葉 「実は、昔は、俺たちはいじめられてたんだ。」


まこ 「えっ、そうなんですか?」


相葉 「ああ。」


まこ 「え、でどうしたんですか。」


相葉 「それで、もうすぐ学校を卒業する・・・まあ、一か月前くらいかな。

     そんくらいのときに、ショウがいじめてたやつらにこう言われたん

     だ。」


まこ 「なんて・・・ですか。」


相葉 「どっちか、一人だけ助けてやる。その代り、もう一人は、お前と

     助けたほうの罪をかぶることになる。ってな。」


まこ 「そう…だったんですか。」


相葉 「ああ。それであいつとおれが助けられ、水谷が・・・。」


まこ 「だ・・・だから、水谷さんは・・・。」


 〃 「あっ、でも、水谷さんはショウさんのことが好きって感じでした

    けど?」


相葉 「ああ、それは・・・。」


 ? 「よう。ふたりで何してんだよっ!」


 ? 「俺らも混ぜろって!」


相葉 「お、お前らか・・・。」


まこ 「だ・・・だれ?」


大野 「ああ、わりぃわりぃ。自己紹介がまだだったな。おれは、大野サト

     シ。よろしく。」


松本 「おれは、松本ジュン。よろしく。」


まこ 「は、はい。こちらこそ、よろしくお願いします。私は、まこって言いま

    す。」


 〃 「・・・あ、あの!相葉さん!」


相葉 「ん?なんだ?」


大野 「おお。早速さん付けか。なんか恋の予感しか、してこねぇな。」


まこ 「ちょ、ちょっと・・・。」


松本 「確かに。なんか、夕焼けもさしてきたし。」


相葉 「ま・・・まあ、俺は・・・こういう人は・・・基本的には好きだけど・・・。」


大野・松本「おお!!」


まこ 「・・・。」


大野 「で、まこちゃん・・・だっけ。どうなの?」


まこ 「わ…私、好きな人がいるんです!」


大野・相葉・松本「えっ!?」


大野 「誰なの。その人は?」


松本 「ねえねえ、教えて!」


まこ 「そ・・・それは。」


                                         続く



えー今回は名前すら出てこれませんでした。(ニノが・・・)すいません。


ついに次回はまこの好きな人発覚か!?


さらにもしかしたら水谷がどうしてショウを好きなのかまでわかるかも!?


では次回をお楽しみに~


それではいい夜を