新鮮な物が欲しいから文章書きたいと思うけど新鮮な物が足りてないから新鮮な物が出来上がらないのか
ずっと何かを書かなきゃ行けない気がしてるけど書きたいものが無い。いや、こんなモノを書きたいって瞬間はあるけどそんな時に限ってケータイを持って無いんだ。そしていざケータイを手にするともうすっかり何を書きたかったのかも忘れている。…違う、違う、全然違う。忘れているのは何を書きたかったのかじゃない、描きたかった世界の、情景の空気だ。熱情を失ってしまっているのでもある。何かの何処かがおかしいんだ。

(AM3:00~ 凪澤一と兎津崎恋仁とのメールでのやりとり ※改行は原文ママ)

「やほ」
「はい?」
「ヒマー?」
「洋炉漁りなうでした」
「画像も貼らずにスレ立てとな!?(AA略」
「魔帝さんが先にメールしたんじゃないですか(゜⊿゜)」
「えー
返信メールに添付とかさ」
「(本文無しで画像のみ添付)」

(約10分間の空白)

「……………………っ、

ふぅ。
さぁ次だ次!わくてか!」
「…あの、空白生々しいんすけど」
「んふふはは、俺が本気ならもちょっと長いぜェ」
「わーいお姉さんちょうすてきー(棒読み

で、ところで要件何ですか(´・ω・)」
「お姉さん眠れないの」
「」
「?」
「誤爆させん

織部先輩は?寝てるんですか?」
「あたしの隣で寝てるぜ」
「まじすか」
「実はまじ。ほら寝顔
(写真 添付)」
「うわ可愛い。じゃなくて。

只の添い寝じゃないふいんきですがなんですかこのほっぺスジみたいなの」
「一息吐いてたら先に寝とったんですわこの男。何処舐めても起きやがらねぇの」
「えっ」
「お陰で織部くん身体中べとべと。いや元からですが。

こんな状態で絆奈にメールするのもアレだから君にお鉢が回ってきたのさっ」
「えっ

よしちんこうp」

(10分間の空白)

「(本文無しで画像のみ添付)」












「あぇ、?




ちょ写ってます右に何か写ってますしっかり写ってますやばい写ってま」
「最後切れてるwww

何よ心霊写真 みたいな扱いしちゃって。いーじゃーん減るもんじゃねーべー」
「僕には荷が重すぎますってば女の先輩のこんな状態の(中略)なんて何ですか僕の精神状態をどうしたい のですかじたばた」
「んんん、アングル悪いや…自撮りって案外難しいのねー」
「スルーひでぇぇぇ!」

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てすと。

引っ越しした途端に引っ越しした意味を見失ったうがあああ。やだなぁしーさーブログ使いやすいもんなぁ愛着沸いてるよぅちくしょう。なんか魔力集まりそうにないなぁ汚いもの溜まってるしなぁとか思って嫌な記事消してそれ以外の記事ごと移り住もうかと思ったんだけど考え直したらこの発想凄い気持ち悪いよ。そもそもそういった汚いものまで呑み込んでまでの闇属性じゃないの?良い案だってはしゃいでたのが嘘みたいだ。よし、引っ越しやーめた!
http://m.ameba.jp/m/flyid.do?url=wanazawa---martini0429

多分新ブログ。
引っ越します。
そういえばらふぁたんニコ曲落とすならにこみみ使おうよ
魔力が足りないんじゃなくてもっと根本的な話なんだ、実際は魔法技術を忘れてたんだな
元々闇魔法の使い方や魔力の充填方法はメールの文章としてケータイの中に不文律的に記録されていたものであって俺は友人とのメールのやり取りを幾度も見返すことでその技術についてのデータを補完していた
それがケータイが壊れたものだから脳内の拙く断片的なバックアップに頼るしか無くなったんだ



闇魔法が使えるようになると文章がねっとりべとべとした粘液を分泌しだしたり強いオーラで人を怖がらせられたり逆に自分の存在感を消せたり人の意見を自然と「それもアリかにゃー」と思えたりずっとじっと黙って人の愚にもつかない話を聞いていても平気になったり他人の愚痴やわがままを真っ向から受け止めても心労にならなかったりします
エネルギーは人からの恐怖感と依存とノロケ
使えるようになるのは自転車に乗れるようになるのの三倍くらい難しいかなぁ

本当の魔法だってきっと逆上がり出来るようになるのの15倍くらい難しいだけで練習し続ければ突然するんと使えるようになるんだと思ってる
でも練習の仕方がわからないし、そもそも俺逆上がり出来ないからね!!1!