もう大学受験から三年間も経つのか
懐かしいな


当時は、大学に入れば全てが変わるって盲信してがんばってたな(まあ全ては変わらないんだけどねw)
結局国立がダメで、心が砕かれそうになったときの涙は今も忘ていない
東大や京大、一橋(理系だと東工大)に合格した高校の友達に完全に負けた気がして悔しかった

でも、そっから心を入れ替えて価値観を変えたのをはっきり覚えている

私大ゆえに、国立にはいない内部進学とか推薦とかAOとか自分と違う価値観/世界観の友人と触れ合う機会を重視して、それを自分に取り込もうと努力した気がする
はじめは価値観を合わせようと苦労したし、憤慨することもあった(正直、国立落ちで連む傾向はあったと思うし、受験組で同じグループになるほうが1年生の時は楽だと思う)
けれども、結果的に人との関係性を取り持つ折衷能力は磨かれた

そう思うともしかしたら「何事も盲信的にがんばること」が若い人生において一番大事なのかもしれない
就活も若干盲信的に頑張ったからうまくいったのかもしれない


大人になると
精神的に成熟すると
たまたま成功すると
打算的に物事に取り組むことが多くなってしまう(ような気がする)


けれども、一番幸せな時は「盲信している目標に近づくプロセス」だと思う
遠足に行く前のお菓子詰めるときのような
旅行に行く前に着ていく洋服を選ぶような


なんかそういった純粋無垢な気持ちを年をとっても大切にしていきたい


受験生で見ている人はほとんどいないと思いますが、

「最後まで精一杯頑張ってください」


そして、受験が終わったら支えてくれた両親含めた関係者にお礼の挨拶に行きましょう

ベストが尽くせますように