11月も目前となりそろそろ本選考が近くなってくる頃でしょうか。
もしかしたら、プレッシャーに押しつぶされて寝れない夜を過ごすかもしれません。
後輩の相談を受けていたら、ふとblogの存在を思い出し、少し書き連ねてみようかと。
・外資系のtop of top層はすでに内定が出ている
→16卒もそうでしたが、17卒もそう。某B社やP社などtopティアと呼ばれる企業の一部には内定がすでに出ています。
・しかし、勝負はここから!!!
→すでに内定が出ている就活エリートは今まで生きてきた世界が違うわけで、それは仕方ない。諦めましょう。しかしながら、まだ枠はあります。その枠に入るために、何をすればいいのかを明確にしましょう。
・優秀と言われる学生と比較して何が不足していますか?
→優秀と言われる(=選考に受かりまくる)学生には共通している点があります。それを見つけて、自分と比較してみましょう。例えば、志望動機一つとっても「深さ」が違う。この前一個下と話して思いましたが、「Why業界?→Why御社?」ですら詰めが甘い人が多いです。一般に、外資系topティア企業には5000~10000人がエントリーして、筆記試験やらで300ほどに絞り込みをかけます。そこから5人程度を選抜するとなった時、いくらあなたの強みや熱意を全面に押し出しても(押し出すことは悪くないが)、300→5にいきなり選ばれるほど決定的な武器になっていません。(選ばれる場合は、この時期に内定もらってもおかしくない)それよりも、面接官がふと抱く疑問「なぜ弊社を受けているのか?」を取り払う志望動機の深さは意外に重要だったりします。選考段階が進めば、自分の持ち味を活かして差別化すれば内定獲得に近づきますが、まだ大人数の中でスクリーニングを行っている場合での面接は、経歴スペックチェックは通過しているので、自身の存在理由を語れるようにするといいかと思います。
・毎日一生懸命努力しましょう
→思考力が弱いなら、思考系の本を読んで、アウトプットトレーニングをする。面接で緊張してしまうなら、知らない人と面接を行い、フィードバックをもらう。いくらでもできることはあります。ガンガン詰めていきましょう。
現実的に、早慶文系非帰国子女は外資系Topティアにはほとんどいません。片手で数えられるぐらい。しかしながら、片手で数えられる枠に自分が入ればいいだけなので、徹底して攻略すべく戦略を見つけ出しましょう。見つけたらあとは、実行あるのみ!
年明けに笑顔が見れること、祈ってます!
世界が開かれますように!
P.S.超一流と呼ばれる学生ほど抜かりなく対策しています。日本の最高学府の東大経済学部の学生ですら、投資銀行対策の一問一答100問つくってます。就活最強学部の東大TMIですら、三大コンサルに受かるべく、朝フェルミなどを通じて100題近くのケースを解います。もちろんそこまでする必要はないのかもしれませんが、早慶の学生に多い「コスパよく就活する」発想ではトップファームは無理なのははっきり言っておきます。(だって受験ですらコスパ良く東大受からなかったわけで/内部進学はまた別だけれども、受験勉強並みの努力をした経験はありますか?)商社/広告/不動産といった人気業界は早慶以上の学歴とOB訪問したアドバイスに基づいて行動すれば、はっきり言って誰でも入れます(幹部候補生で入るのはまた別だけど)。たかが就活だけれども、常に最大限の努力量を投入する癖をつけてください。
もしかしたら、プレッシャーに押しつぶされて寝れない夜を過ごすかもしれません。
後輩の相談を受けていたら、ふとblogの存在を思い出し、少し書き連ねてみようかと。
・外資系のtop of top層はすでに内定が出ている
→16卒もそうでしたが、17卒もそう。某B社やP社などtopティアと呼ばれる企業の一部には内定がすでに出ています。
・しかし、勝負はここから!!!
→すでに内定が出ている就活エリートは今まで生きてきた世界が違うわけで、それは仕方ない。諦めましょう。しかしながら、まだ枠はあります。その枠に入るために、何をすればいいのかを明確にしましょう。
・優秀と言われる学生と比較して何が不足していますか?
→優秀と言われる(=選考に受かりまくる)学生には共通している点があります。それを見つけて、自分と比較してみましょう。例えば、志望動機一つとっても「深さ」が違う。この前一個下と話して思いましたが、「Why業界?→Why御社?」ですら詰めが甘い人が多いです。一般に、外資系topティア企業には5000~10000人がエントリーして、筆記試験やらで300ほどに絞り込みをかけます。そこから5人程度を選抜するとなった時、いくらあなたの強みや熱意を全面に押し出しても(押し出すことは悪くないが)、300→5にいきなり選ばれるほど決定的な武器になっていません。(選ばれる場合は、この時期に内定もらってもおかしくない)それよりも、面接官がふと抱く疑問「なぜ弊社を受けているのか?」を取り払う志望動機の深さは意外に重要だったりします。選考段階が進めば、自分の持ち味を活かして差別化すれば内定獲得に近づきますが、まだ大人数の中でスクリーニングを行っている場合での面接は、経歴スペックチェックは通過しているので、自身の存在理由を語れるようにするといいかと思います。
・毎日一生懸命努力しましょう
→思考力が弱いなら、思考系の本を読んで、アウトプットトレーニングをする。面接で緊張してしまうなら、知らない人と面接を行い、フィードバックをもらう。いくらでもできることはあります。ガンガン詰めていきましょう。
現実的に、早慶文系非帰国子女は外資系Topティアにはほとんどいません。片手で数えられるぐらい。しかしながら、片手で数えられる枠に自分が入ればいいだけなので、徹底して攻略すべく戦略を見つけ出しましょう。見つけたらあとは、実行あるのみ!
年明けに笑顔が見れること、祈ってます!
世界が開かれますように!
P.S.超一流と呼ばれる学生ほど抜かりなく対策しています。日本の最高学府の東大経済学部の学生ですら、投資銀行対策の一問一答100問つくってます。就活最強学部の東大TMIですら、三大コンサルに受かるべく、朝フェルミなどを通じて100題近くのケースを解います。もちろんそこまでする必要はないのかもしれませんが、早慶の学生に多い「コスパよく就活する」発想ではトップファームは無理なのははっきり言っておきます。(だって受験ですらコスパ良く東大受からなかったわけで/内部進学はまた別だけれども、受験勉強並みの努力をした経験はありますか?)商社/広告/不動産といった人気業界は早慶以上の学歴とOB訪問したアドバイスに基づいて行動すれば、はっきり言って誰でも入れます(幹部候補生で入るのはまた別だけど)。たかが就活だけれども、常に最大限の努力量を投入する癖をつけてください。