今週の土曜日に中学時代の少人数の同窓会がある。
その件で何人かと電話で話しをした。
それこそ、20年以上振りに話した人もいる。
今年が厄年の店主だが
殆どの同級生の第一声が
「もう年だから」
「この前、病気が・・・」
「腹と髪の毛が・・・」
情けない。自分で老けたと思った時点からオッサン、オバサンに
急速になるのだろう。
世間的には、若いとは言えないが
わざわざ、自分で言う事も無かろうに。
もちろん、店主も3人の子供の父親だから
家庭ではお父さんの顔をしている。
しかし、仕事になれば年齢なんて一つの基準でしかない。
若い人でも気持ちが老けてる人もいれば
年上の人でも若々しい人も居る。
ノホホンと生きて来た40代、50代の人より
苦労して経験値を積んだ20代の若者のが
人としての厚みと魅力がある人も居る。
自分で年老いたとか言わない方が格好がいい生き方だと思うのだがね。
自分の事を判断するのは他人であるのだから
あんまり年齢を気にしない生き方をしたいと強く思う。
